VERY December 2020
VERY NAVY

VERY

December 2020

2020年11月7日発売

890円(税込)

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帰ってきたユニクロ +J !

9年ぶりのユニクロ×
ジル・サンダー氏のコラボレーション
きれいなシルエット、こだわりディテールの
デザインダウンが揃う!
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ハイブリッドダウンジャケット¥12,900ウールスリムパンツ¥9,990(ともに+J/ユニクロ)
首回りの立ち上がり、背中部分の女性らしい曲線……
立体的なシルエットは、着るだけでサマになる。
袖や脇には吸湿発熱中綿使用。ダウンと中綿のいいとこどりのハイブリッドアウターは、まさに生活に寄り添うダウン。ポケット部分のグログランテープもアクセント。
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洋服は「丈夫で長持ちすること、着る人の支えになれること」。
ユニクロの〝LifeWear〟の考え方であり、ジル・サンダー氏の共感するところ。ミニマムなデザインで洗練さがものを言う「+J」はひとつひとつの服が完成された一枚。厳冬予報のこの冬、価値ある一着を!

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ウルトラライトダウンフーデッドコート¥12,900ジャケット¥19,900シルクギャザーブラウス¥8,990ウールスリムパンツ¥9,990 (すべて+J/ユニクロ)

マットで上質な素材、裾に向けて大きな幅になっていくステッチ、ややシェイプされたウエスト、と女性が美しく見える工夫が施されているダウン。パンツにもスカートにも万能な丈で、学校行事にも着ていける上品ベーシックな一枚。
「ウルトラライトダウン」シリーズに属するだけあり、ロングでも軽量。なおかつパッカブル!

こんなの
欲しかった!
ほんのりモードで
身軽な
ショートダウン
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ハイブリッドダウンショートコート¥17,900リブタートルネックセーター¥5,990ウールスリムパンツ¥9,990(すべて+J/ユニクロ)その他はスタイリスト私物
毎日のワン・ツーコーデをバージョンアップしてくれそうな一着。
お尻がすっぽり隠れる丈とサイドジップで開く作りが、動きやすい。
大きな衿と太いグログランテープが可愛さも演出してくれる。
パンツにも注目、裾ジップで脚を真っ直ぐに見せるシルエット、ウール素材で冬の本命の一本になりそう。
ジル・サンダー氏といえばシャツ。
—— そのエッセンスが詰まったシンプルな一枚は注目度、大
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スーピマコットンスタンドカラーシャツ¥3,990ウールスリムパンツ¥9,990レザーローブベルト¥2,990(すべて+J/ユニクロ)
かしこまった時だけでなく、白シャツをナチュラルにデイリーに着こなせるって素敵です。
このシャツはそれを可能にするシンプルで着心地の良いアイテム。全6色展開。
シンプルなデザインに今年の気分を感じさせるニットの型数は8型。
—— VERYのいちばんの注目はトリミングのニット
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ファインゲージカシミヤクルーネックセーター¥9,990ウールスリムパンツ¥9,990(ともに+J/ユニクロ)
繊細なハイゲージのニットはカシミア素材で柔らかく心地いい。
シンプルで、計算された長めの袖、絶妙に詰まったクルーネックが今年らしさ。
一見、普通。でも着れば
スタイリッシュ。
というダウンの理想
がコレ!
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ウルトラライトダウンフーデッドコート¥12,900シルクジャージータートルネックTシャツ¥4,990 ウールスリムパンツ¥9,990(すべて+J /ユニクロ)
光沢を抑えたマットな素材、丸みのある衿とポケットのフラップが特徴的なデザイン。裾に向けてキルトの幅がグラデーションに広がっているのでシルエットの美しさが際立ちます。普段着こそ納得のクオリティで気持ちの上がる毎日を。
ジル・サンダー氏

ドイツ生まれ。女性誌のファッションエディターとしてキャリアをスタートした後1968年に自身の名を冠したブランドを設立。’80年代からミラノコレクションへ参加し、時代を先取りしたデザインで国際的な成功を収める。2009年、ユニクロと「Open the Future」をコンセプトに「+J」コレクションを発表し、新たな服の可能性を切り開く。 2011年に惜しまれつつ終了したが、今年「+J」が復活。

・+Jスペシャルサイト
https://www.uniqlo.com/plusj
・問い合わせ先/ユニクロ
www.uniqlo.com

撮影/川﨑一貴(MOUSTACHE) ヘア・メーク/福川雅顕 スタイリング/池田敬 モデル/神山まりあ、辻元舞 取材・文/高橋志津奈 デザイン/安藤恵美

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