VERY May 2021
VERY NAVY

VERY

May 2021

2021年4月7日発売

890円(税込)

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辻元舞さん秋の私服コーデは「ずっと“赤”にハマっています!」

身に着けるだけで元気が出る色ってきっとあるはず。VERYモデルの辻元舞さんにたずねてみると、見せてくれたのはたくさんの“赤”アイテム。「 次男を妊娠したくらいのときから、ハマり始めた赤。はじめは自分には合わない色だと思い込んでいたけれど、ある日気持ちを上げるために赤リップをつけてお出かけしたら、友人に褒められたんです。以来、積極的にクローゼットに取り入れはじめて、今では赤に元気をもらっています」。

 

 

ITEM01:HYKEのワンピース

×お気に入りの白プリーツ
紅白でまとめればハッピー感も倍に

デニムだと普通になるし、黒パンツだと重たくなる。ユナイテッドアローズで購入した白プリーツを合わせたら、上手にまとまりました」。バッグはジルサンダー、スニーカーはディオール。

 

 

ITEM02:Acne Studiosのトップス

赤とデニムは
大好きで
テッパンな組み合わせ♡

「 相性がいいデニムと赤のコンビは、休日によくするコーデ。マルジェラのポシェットで動きやすく」

 

 

ITEM03:Supremeのバッグ

コーディネートに面白みを
出すのも赤の長所なんです

スタイリストの旦那さんは良きアドバイザー。白だとつまらないソックス使いを赤にしたら? と提案されて、すぐにチェンジしたらしっくり。バッグも兼用しているものだそう。

 

 

ほかにもこんなに“赤”、持っています!

「赤を取り入れはじめた頃は割と控えめだったけれど、思い切った赤を選んだ方がオシャレに見えると気付いたんです。ガツンと目立つ色なので、アイテム自体は実にシンプルなものが多いかもしれません。あとはシーズンレスで使えることも魅力。定番色と同じように、季節ごとに素材やアイテムを変えて楽しめます」
各アイテムのブランドは。〈左から〉HYKE、Maison Margiela、Acne Studios、CONVERSE、UN3D.

 

撮影/渡辺謙太郎〈MOUSTACHE〉(人物)、西原秀岳〈TENT〉(静物)スタイリング/池田 敬 ヘア・メーク/シバタロウ〈P-cott〉 モデル/優木まおみ 取材・文/井田理恵、木村幼奈 編集/澤辺麻衣子
*VERY2020年9月号「今欲しいのは、元気が出る色、自分の心に響く色 あなたの“自分応援カラー”って何色?」より。*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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