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VERY October 2020
VERY NAVY

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October 2020

2020年9月7日発売

780円(税込)

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東原亜希さんが着こなす秋の“使えるネイビー”厳選8アイテム

学校行事や仕事上のさまざまな“きちんとして見せたいシーン”で活躍するネイビーの服。でも、一度しか出番のない服を選んでしまったり、必要に迫られてとりあえず取り入れる“母らしさ”だけじゃもったいない。 季節の変わり目は、堅すぎない柔らか印象のネイビー服が頼りになります。よりデイリーに取り入れられる、失敗しないネイビーを探してきました。

 

CYCLASの
デコラティブなネイビー

ママに欠かせない存在になった甘ブラウスが
この秋はさらにデコラティブに。
存在感のあるリボンやフリル…
“可愛い”要素もネイビーなら取り入れやすく
堅さを和らげてくれる相乗効果も。

T シャツ感覚で取り入れて、
デイリーに着こなしたい
「ちょっと派手かも」と思うフロントタイだって落ち着いたネイビーならデイリーに取り入れやすい。チェック柄で品よく知的な印象だから日々の送り迎えや通勤など幅広いシーンで活躍し、Zoom映えもばっちり!パンツで甘さを抑えて。ブラウス¥65,000(シクラス/ユアサンクチュアリー)パンツ¥26,000(アドーア)バッグ¥49,000(メアリオル ターナ/ノーブル 六本木ヒルズ店)〈キッズ〉ワンピース¥3,900(ビーミング by ビームス/ビーミング ライフストア by アーバンドック ららぽーと豊洲店)

 

ADEAMの
“投資する”ネイビー

トレンドもシーンもまたいで活躍するから憧れのブランドに挑戦しやすいのも魅力。“ネイビーといえば”の信頼のブランドなら母の日も、そうじゃない日も、いつだって自信をくれる一着が見つかる。

甘くないフィット&フレアで
クリーンな女っぽさを取り入れる
どんなシーンでも困らない王道のフィット&フレアなシルエットを。ブラックよりも抜け感のあるネイビーなら、ハンサムなワンピースも優しげな印象に。ミニマルながら高めのウエストマークとドレープで表情豊かで華やか。広がりすぎないAラインシルエットとなめらかな落ち感のある素材ですらっと補整してくれます。ワンピース¥82,000(アディアム/ADEAM 東京ミッドタウン店)

 

RON HERMANの
色で遊べるネイビー

くすみのないブライトカラーが久しぶりに気になるこの秋。あくまで地に足のついた印象を保てるネイビーの透けニットがあればいつもの着こなしにも無理なくカラーを取り入れてフレッシュに。

程よくシアーなニットが
どんな色も受け止めてくれる
素肌が透ける軽やかさとゆるっとした抜け感でカジュアルにも女っぽくも着られる、ヘビロテ確実な一枚。〈パンツコーデ〉ニットプルオーバー¥38,000(へリル フォー ロンハーマン/ロンハーマン)パンツ¥26,350(エストネーション)バッグ¥186,000フラットシューズ¥93,000(ともにロジェ ヴィヴィエ/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)〈スカートコーデ〉ニットプルオーバー※着回し スカート¥69,000(ユニオンランチ/サザビーリーグ)バッグ¥38,000(ヴァジック/ヴァジックジャパン)ピアス¥10,000(フィリップ オーディベール/ビームス ハウス 丸の内)パンプス¥76,000(ジミー チュウ)

 

NEW BALANCEの
スポーティなネイビー

栄枯盛衰が激しいスニーカーの中でも揺るがないオーセンティックな一足。どんなシーンでも程よくきれいを保てて、子どもを追いかけ回す日常だってごきげんで乗り切れる、かも!?

毎日を支えるシンプル服になじんで楽なだけじゃない清潔感をプラス。スニーカー¥13,800(ニューバランス/ニューバランス ジャパンお客様相談室)Tシャツ¥16,000(ザ アカデミー ニューヨーク/ウィムガゼット 玉川髙島屋S・C店)カーディガン¥25,000スカート¥28,000(ともにサードマガジン×ミコモリ/サードマガジン)別注バッグ¥24,000(ザ ディレッタント/ジャーナル スタンダード 表参道)〈キッズ〉スウェット¥5,500(RH ヴィンテージ/ロンハーマン)帽子¥3,200(クゥオーティ ユース フィス/FITH)

 

THIRD MAGAZINE × mikomoriの
“コラボ”ネイビー

誰かの視線よりも自分が感じる“充実感”がおしゃれの真価になる今だから夢中になってしまうコラボアイテム。異なる視点から魅力を磨いた一着はまさに“失敗しない”買物に。

人気スタイリスト・安西こずえ氏が手掛けるブランドとのWネームは、スタイリスト目線でより着回しやすさに重きを置いたシャツのセットアップ。単品使いもしやすく様々なシーンで活躍間違いなし。ハリのあるコットンベースの生地や程よいオーバーサイズが、絶妙なバランスで今っぽさと品の良さの両方を叶えてくれる。セットアップ¥38,000(サードマガジン×ミコモリ/サードマガジン)ピアス¥10,000バングル¥17,000(ともにフィリップ オーディベール/ウィム ガゼット 玉川髙島屋S・C店)サンダル¥42,000(アンスクリア/アマン)

 

 

MARIHAの
柄プリントのネイビー

家族イベントもおうち開催が増えた今、出番が多い、おでかけ未満のブリッジ服。生活感のない花柄ワンピースも地に足のついたネイビーならおうちに違和感なくなじんで思い出を華やかに彩ってくれる。

きれいだけど堅すぎない
花柄でドレスアップを!
登場以来、着心地の良い素材と美シルエットで大人気のMARIHAのワンピース。露出を抑え一枚で完結する長袖も普段使いしやすいポイント。程よくきちんとしたネイビーならリラックスしすぎず特別な一日にもぴったり。母らしい華やかさを。ワンピース¥31,000(マリハ/ショールーム セッション)〈キッズ〉ワンピース¥4,900バレエシューズ¥3,400(ともにビーミング by ビームス/ビーミング ライフストア by アーバンドック ららぽーと豊洲店)

 

 

撮影/生田昌士(hannah) スタイリング/加藤かすみ ヘア・メーク/塩澤延之(mod’s hair) モデル/東原亜希、フェアバンクス・エイミー 取材・原文/増田奈津子 編集/鈴木恵子
*VERY2020年9月号「母らしさだけじゃない! “失敗しない紺”の選び方」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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