カラーアイテムを着たいけれど、配色を考えるのが難しい……。そんなとき頼りになるのがグレーです。鮮やかな色をほどよく落ち着かせながら、黒ほどコントラストがつきすぎないから、取り入れるだけでコーデがすんなりまとまる。忙しい朝にも真似しやすい、グレーを使ったカラーコーデに注目です。
白黒つけない曖昧さで、着こなしに半歩先の更新感
いま「洒落てる人ほど
グレー」な理由
❝悩まず、失敗もないなんて
カラーコーデは、
グレーの包容力に頼りたい❞
Gray 50%×Light blue 50%
涼感高まるアイシーカラーで爽やか狙って見えないけど、爽やか
白の爽やかさに耐えられない日も、グレーなら優しく寄り添う。ともすると幼く見える淡ブルーも甘さを抑えて、都会的に。
ジャケット¥41,800(リムアーク/バロックジャパンリミテッド)タンクトップ¥8,000(PHERE)ライトブルーパンツ¥23,100(ブロッサム)シングルピアス¥58,300(ケイアスキム)バングル¥29,700(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)バッグ¥26,400(ロー ソウル)バレエシューズ¥45,100(スペルタ/アッシュプラスエリオトロープ)
Gray 60%×Red40%
冷静と情熱の間、くらいの気持ちで元気すぎない赤がむしろ良い
トレンドど真ん中の赤。「難易度高めだし、元気すぎ?」なんて思わず、挑戦を。グレー合わせなら、HPギリギリの日でも無理にテンションを上げずに着られます。
サーマルTシャツ¥6,820(GBH)パンツ¥32,500(シーニュ)メガネ¥49,500(モスコット/モスコット アオヤマ)ネックレス¥13,200(アビステ)キーチャーム¥15,400(シュウ/フラッパーズ)バッグ¥216,700(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)スニーカー¥24,200(UGG®/デッカーズ ジャパン)
Gray 70%×Olive 30%
薬味感覚でカーデをあしらってちょい渋なムードにチューニング
本企画を担当したスタイリスト・東さん曰く、華やかじゃない差し色が逆におしゃれ。「効かせてます!」感なく、すっきりとした渋みを残して。
シアーポロニット¥19,800(ラコステ/ラコステお客様センター)肩に掛けたカーディガン¥11,012(ハンチ/HANA SHOWROOM)ハーフパンツ¥25,300(ザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)イヤリング¥11,000リング¥21,600(ともにアビステ)ベルト¥15,400(レフィエ/フラッパーズ)バッグ¥93,500(ストラスベリー)サングラス¥18,700(ステータス アングザエティー/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)ローファー¥12,980(ハルタ)インナー/スタイリスト私物
Gray 50%×Pink 50%
別に、可愛いは求めてないからってクールな温度感がちょうどいい
大人になると躊躇しちゃう薄ピンクだって、涼感のあるグレーベースなら、ハンサムマインドのまま着こなせる。Iラインに仕上げて、より糖質オフ。
ノースリーブニット¥29,700(コズ マニュファクチャード バイ ラッピンノット/ウメダニット)ロングスカート¥27,000(PHERE)腰に巻いたニット¥47,300(SEA/エスストア)ヘアバンド¥13,200(エントワフェイン)ピンクバングル¥5,400グレーバングル¥8,640(ともにアビステ)バッグ¥25,300(メアリ オル ターナ/マルティニーク ルミネ横浜)ミュール¥35,200(ペリーコ サニー/アマン)
撮影/三瓶康友 モデル/岡本あずさ ヘア・メイク/Rina スタイリング/東 美穂 取材・文/増田奈津子 編集/鈴木貴子
*VERY2026年9月号『いま「洒落てる人ほどグレー」な理由』より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











