「Tokyo Flamingo」が教える“フォトジェニックな”ハロウィン・パーティデコレーション

2018.10.26

VERY FES. 2018 パーティスタイリングサービス「Tokyo Flamingo」のワークショップ レポート

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この日は、ハロウィンのジャック・オー・ランタン役を担う「カボチャのオーナメント」を製作するワークショップを開催。大人も子どもも大満足のかわいさ、そしてリュクス感溢れるパーティスタイリングで大人気の「Tokyo Flamingo」さんが、ハロウィンを盛り上げるデコレーションアイディアを教えてくれました。参加したのは、沢山の応募の中から選ばれた10組の親子。真剣に、楽しそうに、一生懸命筆を動かしていました。

この日登壇したのは、「Tokyo Flamingo」代表の久林紘子さん。“思い出に残る素敵な写真も、将来の子どもたちにとって最高のギフト”と、自身も一児の母である彼女が著書「フォトジェニックなハッピーバースデー」で語っているように、今回は“フォトジェニック”なハロウィン空間を作るアイディアを伝授。あれもこれも盛るのではなく、テーマカラーを2〜3色に絞ることや、どんな空間にも合うアイテム選びのコツ、いざ並べる時のテーブルコーディネートの秘訣など、そこにはハロウィン以外にも応用できるテクニックが満載です。それも、すぐに真似できるものばかり。ハロウィンまでもうすぐ!「Tokyo Flamingo」のパーティテクニックを実践して、最高の笑顔を写真に収めよう♡

\Tokyo Flamingo的/
今年のハロウィンは“シンプルモダン”で大人も子どもも心踊るコーディネート!

テーマカラーは「黒・グレー・ダスティピンク」。“いかにも”なハロウィンカラーではなく、シックでモダンに仕上げます。ゴールドやシルバーなどのメタリックカラーを差したり、コンフェティ(紙吹雪)を散らすと、スパークル感がUP!子どもたちも喜びます。

テーブルにも玄関にも置ける。「カボチャのオーナメント」を作ろう!

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●材料
・白いカボチャのオブジェ(フェイク)
・アクリル絵の具(今回使用カラー:アンティークゴールド、スモーキーグレー、ダスティピンク)
・ナイロン筆
・ゴールドペン
・マスキングテープ

フェイクのカボチャのオブジェは、ホームセンターや100円均一SHOP(お店や地域により異なる)で購入可能。筆は丈夫で洗いやすいナイロン製、かつ、塗りやすい油絵用がオススメ。マスキングテープは、絵の具を塗らない場所の境目を保護するために使うだけなので、色柄や幅はどんなタイプでもOK。

作り方① マスキングテープを貼る。

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かぼちゃのオブジェを「バイカラー」に仕上げるときのテクニック。上半分(または下半分)だけに色を塗りたい場合は、その境目にマスキングテープをぐるりと一周巻いて保護する。

作り方② 自由に色を塗り、完成。

バイカラーにする場合は、マスキングテープの境目に絵の具が入り込まないよう、テープ側から上へ(または下へ)、ダイナミックに筆を動かすのがコツ。縦に塗ることで、荒く塗っても、乾いた後はかぼちゃの筋に沿っているので違和感なく仕上がる。
全体を塗る場合は、ヘタの部分を持ち塗ってみて。油性ペンで「Boo」「Happy Halloween」などを書きこんだり、グルーガンでスタッズをつけてもかわいい。

「カボチャのオーナメント」を使って、テーブルを飾ろう!

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用意するもの
・ペーパークロスorビニールクロスorガーゼクロス等
・6セットのテーブルウエア(木製カトラリー、ペーパープレート、ナプキン、紙カップ等)
・ジュエリーライト
・コンフェッティ(紙吹雪)

クロスはいつものテーブルに非日常感を演出できるのでマスト。今回は、ペーパークロスにガーゼクロスを重ね使い。ライトなどの光を反射しないペーパークロスは、撮影に最適&汚れても使い捨てできるところも◎。ちなみにビニールクロスはこぼした時にすぐ拭けるところが便利。そのままだと光が反射してしまうので、ガーゼやチュールをかけてみて。

飾り方①

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クロスを敷いたら、真ん中にかぼちゃのオブジェをランダムに並べる。
高さ違いのものを組み合わせて並べると良いバランスに。オブジェの間を縫うようにキャンドルライトを這わせ、周りにコンフェティを散らす。

飾り方②

ゲストが6人未満でも、6人分のテーブルウエアを並べて完成!
6枚中2枚は違う色にしたり、主張する柄としない柄を隣同士に配すると、絶妙に映えるテーブルに。重ねるお皿もしかり。“規則的にしない”のが、抜け感を出すテクニック。
ナプキンをお皿の上に置けば柄や色を抑えられ、お皿の横に置けばテーブルの隙間を埋める役割にも。テーブル上のバランスを見て、配置を考えて。

思い思いに作ったワークショップ。楽しい1日になりました♡

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