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VERY August 2020

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August 2020

2020年7月7日発売

890円(税込)

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子どもと一緒に、林明子さんの絵本の世界に入ってみよう

誰もが一度は必ず手に取っている絵本の代表と言えば、林明子さんの作品。代表作の『はじめておつかい』は、お買い物に行くみいちゃんの目線で感じた事がたくさん描写されていて、子どもたちが絵の中に吸い込まれていってしまいそうなくらい。
どの作品も子どもの心にすっと入っていく柔らかい雰囲気が印象的で、読み聞かせする親にとっても温かく響いてくる、記憶に残る名作揃いです。

その林明子さんの原画展が昨年より全国を巡回し、各地で大好評。ラストを松屋銀座でかざります。人気の絵本原画から貴重なラフスケッチまで200点が揃っています。

『はじめてのおつかい』(1976年) 筒井頼子・作、林明子・絵、福音館書店刊、原画は宮城県美術館蔵
『こんとあき』(1989年) 林明子・作、福音館書店刊、原画は宮城県美術館蔵
『ひよこさん』(2013年) 征矢清・作、林明子・絵、福音館書店刊、原画は宮城県美術館蔵

子どもと絵本に触れてから会場に足を運んでもいいし、会場で原画を楽しんでからおうちで絵本を広げてもOK。どちらにしても親子の会話が広がりそうですよね。そして、子どもと楽しめるグッズも販売されているのでぜひお土産に。子どもと一緒に絵本の世界に飛び込んでみませんか?

 

■絵本のひきだし 林明子原画展
期間/2018年7月19日(木)~7月29日(日)
時間/10:00~20:00
※7月27日(金)は20:30閉場、最終日は17:00閉場(入場は閉場の30分前まで)
料金/一般1,000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円
問い合わせ/松屋銀座 03‐3567‐1211(大代表)

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