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板垣李光人さん初の読み聞かせは恥ずかしさも|初の絵本が発売中!

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俳優・板垣李光人さんが、絵本『ボクのいろ』で絵本作家デビュー! 発売を記念した読み聞かせイベントに、VERY編集部が潜入してきました。

板垣李光人さんの想いが詰まった注目の絵本『ボクのいろ』

俳優業の傍ら、個展の開催など、アートの分野でも大活躍の板垣さん。そんな板垣さんが作・絵を手がけた初の絵本『ボクのいろ』が11月6日に発売され、発売前に重版が決まるなど、早くも話題を集めています。

主人公は真っ白な生き物・ヌル。色とりどりの世界で暮らしながら、自分だけ色がないことに悩み、さまざまな出会いを経て自分の色を探していくストーリーです。鮮やかな色彩やリズムのある優しい言葉には、板垣さんのこだわりがぎゅっと詰まっています。

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ファンクラブで当選した方向けの、読み聞かせイベント前に行われた囲み発表会。ここでも読み聞かせを披露する時間が設けられ、「恥ずかしいですね」と微笑みながらも、感情を込めて読み上げた板垣さん。

発売から数日経った今の率直な思いについては、「自分の描いた作品がいろんな方の手元に届くと思うと、本当に喜びでいっぱいです」とひと言。実際に『ボクのいろ』を読んでいるお子さんの動画も目にしたそうで、「小さい子が自分の絵と文章を読んでくれているのがすごくうれしくて。もっとたくさんの方に届けたい」と意気込みを語りました。

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また、板垣さんのいちばんお気に入りのページは、「赤い花のようせいが登場するページ」。もともとデジタルで発表された作品を書籍化するにあたり、特に絵の見え方にこだわったそうです。「紙はページを一枚一枚めくるときの高揚感やワクワクが醍醐味。開いたときにいかに華やかに見えるか、花が本当に咲いたように見えるか工夫した」と語りました。

ほかのページも、デジタルとは違う表現にこだわり、見開きでの印象や絵の見せ方を大切にしながら加筆・描き下ろしを追加。最後には読者向けの書き下ろしメッセージも加えられています。「自分らしさ」をテーマにした今作について、「お子さんだけでなく、そのお父さんやお母さん。大人の方々にも楽しんでいただけたらうれしいです」と笑顔で話しました。

板垣李光人さん作・絵の絵本『ボクの色』表紙。

『ボクのいろ』Gakken
作・絵:板垣李光人
定価:¥1,650

撮影/徳永 徹 取材/所 優里

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