11年間、VERYモデルとして活躍した東原亜希さんが卒業!長女、長男と歳の離れた双子、4人の子育てと仕事との両立は大変だったはず。今回は、卒業の節目にあたって、夫の井上康生さんからメッセージをいただきました。
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いつも「かっこいい背中」、一番身近な人はどう思ってる?
亜希ちゃんに、家族からのラブレター。
やっぱり、妻には
感謝しかありません
井上康生さんデニムシャツ¥15,400(トミー ヒルフィガー/トミー ヒルフィガー カスタマーサービス)東原亜希さん半袖ポロニット¥25,300パンツ¥28,600(ともにトミー ヒルフィガー/トミー ヒルフィガー カスタマーサービス)
❝妻が妻らしくいられた場所が
「VERY」だと思います❞
家事、私のサポートから子育てまで一手に担ってくれている妻へ言葉では言い尽くせない感謝の気持ちは、「ありがとう」という一言に尽きるほど日々助けられています。21歳の彼女と出会った頃、私は怪我をしていて1年ほど柔道を休んでいた時期だったので、彼女とのお付き合いは華々しいわけではありませんでした。挫折から始まり苦労をともにし、父のサポートまで献身的にしてくれたことにも感謝しかありません。その5年後、私が30歳で現役最後を考えていた年のオリンピックに、妻として観戦してもらいたくて籍を入れました。どちらかというと私は気持ちを引きずってしまいがちな性分なのですが、彼女のほうが気持ちの切り替えが早く、私より芯があって正直「男っぽい」です(笑)。本人なりに辛いこともあると思うのですが、常に前を見てこなしていく姿が逞しい反面で時折ネガティブに最悪の場合のことをあれこれ考え始め、相談してくれることも。そんな家族にしか見せない姿を出された時、可愛いなって思うこともありますよ。VERYに関わるようになってからは特に、仕事に行く時も楽しそうに出かけ、帰宅しても現場での話をよくしていた妻。きっといい意味で妻らしくいられる大切な場所だったんだと思います。その傍ら、家族全員分の柔道着を腱鞘炎になるまで洗い続け、常に忙しく動いています。言わなければずっと頑張り続けてしまうので、私がストッパー役になってあげなきゃ、とも。子どもたちが成長したら、2人で旅行したり、ゆっくり過ごしたいと思っていますがきっと、ずっと忙しくしていることが好きな性分なんですよね。スタッフの皆様、11年間妻をサポートいただき、ありがとうございました。
夫・井上康生さんから
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撮影/須藤敬一 ヘア・メイク/廣瀬浩介〈UM〉 スタイリング/安西こずえ 取材・文/鍋嶋まどか 編集/中台麻理恵
*VERY2025年3月号「亜希ちゃんに、家族からのラブレター。」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。