追いたいトレンドと子どもの行事、どちらも妥協したくない冬。ニットやエコレザーが増える今、肌は“引き算マット”が新正解。今回はコスメ溺愛ママライター×編集の誌上タッチアップで、旬顔を叶える推しマットパウダーを本音対決。服映えも時短も叶える名品に注目!
ママライター遠藤彩乃さんの
おしゃれとコスメのいい関係
ニットに合わせて
肌もフォギーに衣替えが気分

SHISEIDO エッセンス スキンセッティング パウダー 02 7g ¥5,500(SHISEIDOお客さま窓口)

メイクアップフォーエバーHDスキン ルースパウダー 8.5g ¥5,720(メイクアップフォーエバー)
遠藤 春夏秋冬365日、ツヤ肌信仰だった私に心境の変化が。今俄然、マットな肌が気になる!!ニットに似合うから? いや、でも毎年着てるしなぁ…。
編集 今季はニッティング技術で柄を出したり、袖付けが構築的なローゲージニットをよく見ます。毛糸の起毛感やボリュームにも影響を受けそう。
遠藤 それだ…!あと表革風のエコレザーのアウターやボトムスも豊富ですよね。服の質感を生かすには肌で引き算するのがいいのかも。乾燥対策で、唇もうるっとさせがちですしね。ってことで、“私の推しマットパウダー対決”を急遽開催いたします!
編集 では私から失礼。赤コーナーはSHISEIDO。バズりにバズった美容液ファンデのラインからのパウダーということで期待値が高かったんですが、そのハードルを優に超えてきました。ついてる?と疑うほど軽いつけ心地なんだけど、さらっとマットな仕上がりを長時間キープしてくれる。メイク直しできない日も、夕方まで乾燥・崩れ・くすみ知らずで助かります。
遠藤 透けるベージュがファンデに即馴染んで使いやすそう!私の推し・青コーナーはメイクアップフォーエバーです。毛穴をふんわりカバーする真っ白米粉テクスチャーで、ファンデはゆるゆるのツヤタイプしか持っていないので、それをマット化するためにどれだけはたくんだろう、昨晩作った唐揚げくらいかな…って不安だったんですが、ブラシにチョンって取るだけで半顔いけちゃうパワフルさで白浮きゼロ。さらに別売りのフィックスミストを使うとツヤが呼び戻せるんです…!毎日様子を変えたい、という浮気性の私にはぴったりでつい手に取っちゃう。
編集 どちらも薄めのケースでルースパウダーにありがちな据え置きタイプ感がないから、年末年始の旅行にも気軽に持っていきやすいですね。
遠藤 となるとこの勝負…
編集 ドロー!!

VERY美容ライター
遠藤彩乃
出版社にファッション誌編集者として勤務。ファッションに軸足を置きつつコスメ好きが高じてVERYでは美容の記事も担当。服好きのための美容最適解を探求する41歳、8歳女児の母。
撮影/西原秀岳〈TENT〉 取材・文/遠藤彩乃 編集/太田彩子
*VERY2026年1月号「子育てママのリスタート美容」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合ございます。









