VERY February 2023

VERY

February 2023

2023年1月7日発売

880円(税込)

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ボブヘアママの“オシャレが楽しい”理由!「あきらめてた甘服も似合うようになりました」

甘いデザインや可愛らしいアイテムが大好物! でも若作りやトゥーマッチになるのは避けたい……そんな甘派ママたちの中で、巻き髪ロングヘアから、ショートボブへとスイッチする人が増えています。今回は、思い切ってボブにしたママが楽しんでいる甘い服とコーデテクをご紹介♡

30代後半になってあきらめた甘服。
髪を切ってまた着られるように!

大浦裕子さん(42歳・長女13歳、長男9歳)

「長年のロングヘアに突然飽きてしまい、1年半前からショートボブに。アラフォーになって似合わなくなってしまったフリルやレースのついた洋服が、髪を切ったことで再びしっくりくるようになりました。いまでは365日のほどんどを甘めコーデで過ごしているため、思い切って決断してよかったなと思います。身支度でバタバタと忙しい朝も、ヘアアイロンやコテを使わず、簡単なスタイリングだけでキマるのがうれしいところ」

顔周りがすっきりしているぶん、色ものに挑戦することが増えました。最近ハマっているのはパステルピンク。bow.aのブラウスにバッグはもちろん、フットネイルまで色味を統一。

ブラウスはスタイリストの井関かおりさんがプロデュースする「RIKO Tokyo」にて購入。キャンディみたいなクシュッとした袖が可愛くて、いつもの黒パンツコーデを新鮮に見せてくれます。

甘めブラウスが制服!
さらに可愛い小物を足しちゃいます(笑)

甘めブラウスは「yori」で買うことが多いです。デザイナーさんの年齢が近いこともあり、こんなの欲しかった!というデザインが次から次へと登場するため、毎シーズン物欲が抑えられません(笑)。また、ショートボブにしてからキャッチーなピアスを探すのが趣味に。足元はビジュー×柄デザインでとことん華やかに仕上げます。

お花つきやレース衿は
つい集めてしまいます

shirocon

shirocon

BALENCIAGA

Manimaris

PIPPICHIC

OHGA

目を引くモチーフピアスに
ハマっています

ANCHE

ANCHE

Panorama

Lanicouture

撮影/木村 敦(人物)、相澤琢磨(静物) 取材・文/岸本真由子 編集/翁長瑠璃子
*VERY2022年10月号「甘盛りママこそショートボブ」より。

*商品は、すべて本人私物につき、店舗へのお問い合わせはご遠慮下さい。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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