【くびれ母ちゃん】予約が取れないトレーナー・村田友美子さんの〝最強ながらトレーニング〟を紹介!
筋トレより〝ほぐし〟で理想の体形に近づけ、体の不調まで改善されるメソッドが大人気の〝くびれ母ちゃん〟こと、村田友美子さん。予約が取れないパーソナルレッスンの一部を、VERY読者に向けて特別開講!
VERY世代のための
〝最強ながらトレーニング〟
オフィスで働くママは、PCを使う時間も長いはず。キーボードは、耳と肩の位置が床と垂直、肩が前に出ずに打てる位置に。座り方は骨盤を後傾させるイメージ。この状態で膣締めをすると立派なコアトレです!
ハンドルに寄りかかって反り腰になり、腕の力でカートを押していませんか? おへそと
恥骨をグッと近づけ、体の軸を使ってまっすぐ押すと、疲れにくくコアトレーニングにも!
抱っこ紐を腰上に着けると、どんどん前重心になり、反り腰、腰痛、肩こりに脚まで太くなる原因となり、いいことなし! 骨盤のライン上に着けて、重心はかかとを意識、膣も締めれば、くびれの第一歩である姿勢改善に。
オフィスで働くママは、PCを使う時間も長いはず。キーボードは、耳と肩の位置が床と垂直、肩が前に出ずに打てる位置に。座り方は骨盤を後傾させるイメージ。この状態で膣締めをすると立派なコアトレです!
ハンドルに寄りかかって反り腰になり、腕の力でカートを押していませんか? おへそと
恥骨をグッと近づけ、体の軸を使ってまっすぐ押すと、疲れにくくコアトレーニングにも!
抱っこ紐を腰上に着けると、どんどん前重心になり、反り腰、腰痛、肩こりに脚まで太くなる原因となり、いいことなし! 骨盤のライン上に着けて、重心はかかとを意識、膣も締めれば、くびれの第一歩である姿勢改善に。
オフィスで働くママは、PCを使う時間も長いはず。キーボードは、耳と肩の位置が床と垂直、肩が前に出ずに打てる位置に。座り方は骨盤を後傾させるイメージ。この状態で膣締めをすると立派なコアトレです!
◉誌上パーソナルトレーニング①
「産後4カ月……お腹、腰周りが
戻る気配がありません!」
2人目を出産後、1人目のときと違って全然体形が戻りません。車移動が多くて、運動量が減ったことも理由かも。腰痛もひどいから余計動きたくない! ◉相談者:大道有紀さん(35歳/2歳、4カ月のママ)
▼▼▼
骨盤の傾きと、前重心を
直すためのほぐしを覚えて!
姿勢が変われば、
お腹も変わります
ビキニラインと骨盤の出っ張りの下部分にあるポイント。うつ伏せになってボールを置いて探して。
前ももの斜め横がほぐしポイント。体を横にして寝転がり、ボールで全身を支えるようにほぐして。
お尻の上、背骨の横がポイント。仰向けでほぐしますが、はまらない場合はタオルでボールを高くして。
ビキニラインと骨盤の出っ張りの下部分にあるポイント。うつ伏せになってボールを置いて探して。
前ももの斜め横がほぐしポイント。体を横にして寝転がり、ボールで全身を支えるようにほぐして。
お尻の上、背骨の横がポイント。仰向けでほぐしますが、はまらない場合はタオルでボールを高くして。
ビキニラインと骨盤の出っ張りの下部分にあるポイント。うつ伏せになってボールを置いて探して。
◉誌上パーソナルトレーニング②
「パンツのシルエットに異変!
お尻と太ももをどうにかしたい!」
昔からお尻と脚がコンプレックス。いわゆる下半身悩みが尽きません!年齢とともにどんどんお尻が下がり、パンツが似合わない体形になってきた……。◉相談者:吉川まあこさん(34歳/4歳、1歳のママ)
▼▼▼
骨盤を前に引っ張っている
腸腰筋を徹底的にほぐして
ほぐしだけでなく、ストレッチで伸ばしてダメ押し。ストレッチは気持ちいいくらいの力加減でゆっくり。
骨盤の一番高い部分からまっすぐ下と膣線上が重なり合う部分。うつ伏せから上半身を上げてほぐす。
お尻の横にある中殿筋は腰骨の下がポイント。横向きになって寝てぐーっとボールを押し込んで。
ほぐしだけでなく、ストレッチで伸ばしてダメ押し。ストレッチは気持ちいいくらいの力加減でゆっくり。
骨盤の一番高い部分からまっすぐ下と膣線上が重なり合う部分。うつ伏せから上半身を上げてほぐす。
お尻の横にある中殿筋は腰骨の下がポイント。横向きになって寝てぐーっとボールを押し込んで。
ほぐしだけでなく、ストレッチで伸ばしてダメ押し。ストレッチは気持ちいいくらいの力加減でゆっくり。
◉誌上パーソナルトレーニング③
「ピラティスをやっていますが
二の腕が落ちない!」
ピラティスや食事制限をしているおかげか、全体的には産前と変わらず。ただ、いわゆる浮き輪なお腹周りや二の腕がダランとしてきた感じが払拭できません。◉相談者:井手朋子さん(34歳/5歳、3歳のママ)
▼▼▼
二の腕、巻き肩は鎖骨下一択!
肋骨の動きをよくすれば
しなやかなくびれに!
いわゆる腹筋。広い筋肉なので、左右のあばら骨の下部分、おへその下など、数ポイントをほぐして。
脇から指4本分くらい上の内側にある部分。うつ伏せになり、お尻を浮かせた状態でグッと押し込んで。
いわゆる腹筋。広い筋肉なので、左右のあばら骨の下部分、おへその下など、数ポイントをほぐして。
脇から指4本分くらい上の内側にある部分。うつ伏せになり、お尻を浮かせた状態でグッと押し込んで。
いわゆる腹筋。広い筋肉なので、左右のあばら骨の下部分、おへその下など、数ポイントをほぐして。
最強のながらトレーニング
〝膣締め〟と〝呼吸〟で
もっとくびれます!
◉膣を締める
ながらトレーニングの肝、膣を内側に引き上げる動き=「膣締め」。おしっこを途中で止めるのと同じような感覚で膣を引き上げて。骨盤の内側の筋肉がモリッと硬くなれば、正しくできている合図。寝た状態で締めると、さらにわかりやすい!
◉胸式呼吸
膣を締めると、呼吸は自然と「胸式呼吸」に。鼻から息を胸に吸い、吸った倍の時間をかけて息を吐ききる。すると肋骨が閉まって、アンダーバストも細くなり、くびれに繋がります。同時に内臓や横隔膜の動きもよくなり、基礎代謝もUP。
■yumicorebody代表・村田友美子さん
3児を育てる傍ら、コアトレーニングに出会い独自のメソッドを展開。モデルや女優からも信頼される今一番人気のトレーナー。先生考案のhogssyボールはAmazonにて発売中!
本のながらトレーニングも大好評!
本にはウエストに効くながらトレーニングやお尻に効くながらトレーニングも掲載! VERY世代あるあるのシチュエーションでできるながらトレーニングは今すぐ始めた人勝ち!
『くびれ母ちゃんの、最強ながらトレーニング』(光文社)
撮影/中田陽子〈MAETTICO〉 取材・文/矢﨑 彩 デザイン/安藤恵美 編集/磯野文子
※VERY2018年10月号「体形悩みと体調不良を同時に解消 くびれ母ちゃんの誌上パーソナルトレーニング開講!」より。
※掲載中の情報は、誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。