「いつの間にか唇がしぼんだ気がする…」そんな大人のリップ悩みを解決。リップペンシル1本で、フレッシュで洗練された印象を目指せるテクニックに注目。上下の厚みのバランスの取り方や、自然なオーバーリップのコツを押さえれば、いつものメイクも新鮮な印象に!
\ パーツ別 /
簡単小テクで明日から
「なんか素敵」な人になりたい
大人のリップはペンシル必須。
簡単にフレッシュで洗練された印象に
BEFORE
M.Hさん
(33歳・2歳男の子、0歳女の子ママ)
これまであまりこだわりなくリップメイクをしてきたが、上唇がしぼんだのか下唇が厚くなったのか、上下で差があるのが気になっている。色も青みピンクばかり選んでいるが、オレンジ系などほかの色にも挑戦してみたい。
☑︎左右非対称
☑︎上唇が薄め
下唇が厚いのが悩みでしたが「大抵みんな上唇が薄い」と言われ、目から鱗。リップライナーは明日から取り入れます! いつもと違う色にも挑戦できて、これからメイクの幅が広がりそう。
Point
● リップライナーですべて解決!
CLOSE UP


\ process /
「上唇が薄いのは大人に共通する特徴。左右非対称もよくあることなので、気にせずリップペンシルで輪郭を整えてください。足りないところは埋めて、上唇は少しオーバーに。リップの色を変えるときはチークとトーンを揃えると難しくないはずです」by Yuuriさん
教えてくれたのは

ヘア・メイク
Yuuriさん
雑誌のヘア・メイクのみならず、アトリエクリサンセマムではアイリスト・アイブロウリストとしても活躍し、メイクレッスンも行う。似合わせに定評あり。
撮影/イマイハルカ ヘア・メイク/Yuuri〈Chrysanthemum〉 取材・文/亀井友里子、西原 章、太田有佳子 編集/清水 環
*VERY2026年10月号「VERY Beauty Special 30代、それぞれの垢抜け大作戦」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











