VERY October 2021
VERY NAVY

VERY

October 2021

2021年9月7日発売

890円(税込)

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ピアジェ「EXTRAORDINARY WOMEN」キャンペーンより、第2弾の「EXTRAORDINARY ENCOUNTERS」をリリース


ピアジェはこの度、現代の類まれなる女性たちをたたえる「EXTRAORDINARY WOMEN(エクストラオーディナリーウーマン)」キャンペーンの第2弾を発表いたします。

映画、音楽、デザイン、アートなど、各分野で活躍する才気あふれる女性たちをたたえる事を目的とし、2020年にスタートした本キャンペーン。今年の「EXTRAORDINARY WOMEN」には、その功績が国際的に評価されている7人の女性たちが登場します。強く、美しく、スタイリッシュでクリエイティブな彼女たちが、メンタリングと言う観点から女性が女性にパワーを与えることについて話し合い、様々なエピソードを通して、メンターとメンティーの繋がりや存在意義について語ります。 日本からは映画監督の安藤桃子が、最も信頼し尊敬する女優安藤サクラと登場し、共に映画の世界で生きる2人の関係を語ります。



類まれなる女性たち

クレマンス・ポエジーは、フランス人の女優でありモデルです。クレマンスは、子役として映画とテレビでキャリアをスタートさせました。「Harry Potter」シリーズのフルール・ドゥラクール役、「In Bruges」のクロエ役、「127 Hours」のラナ役、「War and Peace」のナターシャ・ロストヴァ役、「The Tunnel」(全24話)の主役エリーズ・ワサーマン役で、多くの忘れがたい女性を生き生きと演じ名声を得ました。


ウェンディ・ユーは、世界で最も影響力のある人物として選ばれたこともある中国人の投資家、起業家、慈善家です。また、ソーシャライトとしてアート、文化、ポジティブな革新のサポートにも尽力しています。上海を拠点とするユーは、Yu Holdingsの創業者兼CEOであり、ファッション業界における彼女の慈善活動は国際的にも評価されています。彼女は「フランス・オートクチュールおよびファッション連盟(F馘駻ation de la Haute Couture et de la Mode)」の中国のアンバサダーとして中国の新進ファッションデザイナーのための賞を設ける他、自身のメイクアップブランドを立ち上げるなど、多方面で活躍しています。


バルキース・ファティは3枚のアルバムが記録的なヒットとなったアラブ首長国連邦の歌手です。彼女はアラブ首長国連邦NSO交響楽団のメンバーで、音楽業界における女性の権利を主導しています。国連からは中東における女性の権利の擁護者の称号を与えられ、アラブ人歌手として初めてサウジアラビアで女性のためにコンサートを開催しました。母であり、美しい起業家でもあるバルキースは、女性のエンパワメントの取り組みに献身しています。


キャサリン・プーリーは、世界で最も有名なインテリアデザイナーの1人です。ロンドンを拠点に、自身の名を冠したデザインスタジオを15年前に設立し、現在は47名のインテリアデザイナーと建築家が所属しています。更に彼女は、世界の最高峰のいくつかを制覇し、馬でサハラ砂漠を横断した経験を持つ探検家でもあります。そして、Childhood Trust(チャイルドフッドトラスト慈善団体)のパートナーでもあり、ロンドンで貧困な生活を強いられる子供たちの寝床を改装するサービスを自身の会社で実施しています。彼女は、女性の健康のための慈善団体、Lady Garden(レディガーデン)の大使も務めています。


ノエラ・コーサリス・ムスンカは、慈善家であり、国際的なファッションモデルでもあります。コンゴ民主共和国 (DRC)に生まれたノエラは、13年ぶりに祖国へ帰国した時、貧困と女性の人権の欠如を痛感しました。この経験に揺り動かされた彼女は、教育と保健プログラムを通して、コンゴの少女とそのコミュニティに権限を与えることを使命とするNPO法人Malaika(マライカ)を設立しました。2017年、彼女はエイズ、結核、マラリアと戦う世界基金の大使に任命されました。


ソン・ヨルムはドイツを拠点として活躍する、韓国人のクラシックピアニストです。彼女が初めて世界から注目を浴びたのは、ニューヨーク・フィルハーモニックにソリストとして出演した2004年でした。その演奏で数々の賞を受賞した彼女は、平昌で開催される韓国最大の音楽祭のアーティスティックディレクターとしても活躍しています。また、彼女は韓国で最も広く読まれている新聞のひとつ、中央日報の日曜版にも寄稿しています。


安藤桃子は日本の映画監督であり、自由な発想を持って新しい世界観を描写し、その作家性は女性たちのムーブメントの先駆けとなっています。初めて脚本と監督を手掛けた映画「カケラ」(2010年)で日本や海外でも高い評価を得た彼女は、2011年に初の長編小説「0.5ミリ」を出版、2014年には脚本、監督を務め映画化を実現しました。その映画は上海国際映画祭で最優秀監督賞を受賞するなど、多数の映画祭で数々の賞を受賞しました。移住先の高知県では映画館「キネマ M」をオープン、また、子どもたちの未来を考えるチームの代表も務めるなど、環境保全や地域共育、文化活動にも力を注いでいます。



安藤サクラ:女優。2007年、父である奥田瑛二が監督を務めた「風の外側」に主演し本格的に俳優デビュー。2009年公開「愛のむきだし」では第24回高崎映画祭最優秀新人賞、第31回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞。以降、数々の作品で異彩を放ち、2018年公開の是枝裕和監督作「万引き家族」では第42回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ映画賞を多数受賞。演技派女優として活躍。

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