コーヒーカップと

私の幸せな関係♡

Interview

10.07 UP

山城葉子さん
16年前に自身で立ち上げ、今や大人気となったインポートウエディングドレスのセレクトショップ「ザ・トリート・ドレッシング」のプロデューサーを今年退任。現在は、ドレスデザイナー・プロデューサーとして、新たなプロジェクトを始動中。ご主人、13歳と11歳の女の子、1歳4ヶ月になる男の子、お母様との5人暮らし。

ウエディングドレスのバイイングや「ザ・トリート・ドレッシング」の全国各地の店舗を廻るなど、20年間に渡り国内・海外を飛び回ってきた山城さん。昨年、第3子となる息子さんを出産したことで生活のリズムが変化。自宅での仕事も多くなったので、事務所で長年愛用していた“ネスプレッソ”のコーヒーメーカーを導入し、仕事の合間や家族とのブレークタイムに活躍させているそう。少しだけスローになった今の暮らしについて話を聞きました。

センスのある人こそ、コーヒーライフにもこだわりがある!

山城葉子さん

大切な人たちから


贈られた物があふれる家

山城さん流

“ネスプレッソ” Style

アセット 2
アセット 1

“いつ誰が来てもいい家„


にしています

「我が家はいつもオープン。同じマンション内に住む友人家族とも自由に家を行き来。仕事仲間や子どものお友達など、いつ誰が来てもいい状態に。そのために娘たちとは、後片付けを必ずすることを約束しています。“床に物を置かない„、が我が家のルールです。そしてもう一つは、花を飾ること。気に入って選ぶのは、桜やドウダンツツジなどその季節の枝もの。わさっとボリューム感があるだけで部屋のムードが変わり、しかも花より長持ちするのも理由です。最近導入した”ネスプレッソ„も。ゲストが多い我が家で重宝!みんな自由に好きな飲み方で楽しんでもらっています」
アセット 3

山城さんの


“ネスプレッソ”のおとも

「コーヒーを飲むときに、甘いものは欠かせません(笑)。お気に入りなのは、シェ・リュイの「アプリコットのタルト」。濃厚な甘酸っぱさに「ヴィヴァルト・ルンゴ」を合わせるのが好きです。もうひとつはthree twinsのアイスクリーム。オーガニックアイスというそのコンセプトにも惹かれますが、魅力はフレーバーの豊かさ。ダッズカルダモンには、 「マスターオリジン エチオピア」を合わせ、酸味がカルダモンのスパイシーさを引き立てる大人のマリアージュに。シーソルトキャラメルには、お互いの香ばしさがぴたりと来る「リヴァント」を。シーソルトが味のアクセントになり、たまりません。レモンクッキーにはミルクをいれた「キアロ」。クッキーの甘味とミルクの甘味とのバランスが良く、レモンのおかげで後味が爽やか!」
アセット 4

デザートみたいに食べられる


“ネスプレッソ”のレシピに挑戦

「甘いものが好きだということもあり、カプセルコーヒーをアレンジする、“ネスプレッソ”のレシピにチャレンジしています。最近のヒットは、デザートみたいな『ティラミスコーヒー』。チョコレートシロップ、マスカルポーネチーズ、「リストレット・デカフェ」、ミルク加熱泡立て器「エアロチーノ4」でふわふわにしたフォームミルクの泡の部分を重ねて完成する簡単レシピ。ミントとオレンジを入れる『クールサマーアイスコーヒー』は超簡単なのに、コーヒーの飲み方のイメージが変わる一杯。『バニラエスプレッソ』はキャラメルシロップでフレーバーをつけたフォームミルク、バニラアイス、エスプレッソで抽出した「ヴォリュート」のバランスが最高です。」
これらの詳しいレシピは公式HP内の「 Nespressoレシピ」で検索できます。

撮影/山田英博 ヘア・メーク/八角 恭〈nude.〉 取材/藤井そのこ

撮影/山田英博
ヘア・メーク/八角 恭〈nude.〉
取材/藤井そのこ