コーヒーカップと

私の幸せな関係♡

Interview

09.06 UP

西山美希子さん
夫でWTAPSのデザイナーである西山徹さんと二人で手がけるブランド、descendant のデザイナー。「親から子どもへ、更にその子どもが親となり、次の世代へと受け継がれるモノつくり」を実践。仕事中心の生活からワークバランスを見直し、現在は自宅での仕事を多くして子育て優先のスタイルに。7歳の男の子と6歳の女の子のママ。

今は仕事よりも子育て優先の生活をするために、自宅でのリモートワークも多い西山さん。そんな時も、ひとり分、しかもカフェのようなクオリティのコーヒーをボタンひとつで手軽に作れる”ネスプレッソ”は欠かせない存在だそう。夫婦揃ってデザイナーであるだけに、ご自宅は審美眼に叶うものだけで厳選されたシンプル&モダンなインテリア。コーヒーカップひとつも選び抜かれたハイセンスなもので、ユニークな形や釉薬の入れ方がオシャレなLAブランドの「エコ パーク・ポッテリー」のもの。そんな西山さんのソフィスティケートライフをご紹介します。

センスのある人こそ、コーヒーライフにもこだわりがある!

西山美希子さん

30年前に建った家は


年月が生み出した空気感が心地いい

西山さん流

“ネスプレッソ” Style

アセット 2
アセット 1

シンプルで整った生活に


欠かせない最新家電

生活必需品である家電は、機能性が高くてミニマルテイストなデザインを選ぶことで、見た目は美しく、かつ、スマート家事を可能に。「ダイニングに置いたダイソンの掃除機もオリジナルのスタンドをつけて。空気清浄機はスウェーデンのブルーエアのもの。キッチンにはトースターやフープロなどがずらりと並び、バイディーンというスープやサングリアなど作れる通な器具もあるほど家電調理具好き。すべて白とシルバーで統一しているので、見た目はすっきり。“ネスプレッソ”の「エッセンサ ミニ」もピュアホワイトを選び、その中に美しく馴染んでいます」。
アセット 3

日々の生活に


“サスティナビリティ”を意識

「息子は海や生き物が大好き。ハワイで潜った時にはウミガメにも出会い大興奮。そのウミガメがプラスチックのストローや袋をクラゲと間違えて食べて苦しむ現実に胸を痛めて、海に行けば自らプラスチックゴミを拾い、普段の生活でもノープラスチック活動を始めました。学校など外へ出かける時、各自がハイドロフラスクの携帯用ボトルを持っていきます。ストローも紙素材、普段使いのグラスもリサイクルガラスのものを選ぶように、日々の必需品も地球環境を考えたセレクトをするよう意識し始めました。“ネスプレッソ”もそのひとつ。コーヒー豆の生産地を支援する独自プログラムやカプセルコーヒーのリサイクル※など、サスティナビリティへの取り組みをしていると知りました。毎日飲むコーヒーもサスティナビリティの意識が高いブランドを選択することも、大切なことだと思います」。
※ネスプレッソが公式にリサイクルを行っている対象国のみ。日本では、使用済みカプセルのリサイクルを順次実施・拡大の予定です。
アセット 4

家族みんなで


“ネスプレッソ”を楽しんでいます

朝食、ご主人は「ローマ」をブラックで、西山さんはバニラ風味の「ヴァニリオ」にミルクをたっぷり入れて、クロワッサンを食べるのが定番。そんな好みの違う夫婦も同じタイミングで好き好きがに淹れられるのが“ネスプレッソ”のいいところ。「クロワッサンは駒沢公園近くのリュバンのものが好きです。子どもたちが大好きなコーヒーゼリーは「アルペジオ・デカフェ」を淹れて、ゼラチンと黒糖を溶かして作ります。自由が丘の黒船のどら焼きは黒糖の甘さとモチモチした食感が美味しくも我が家の定番おやつ。これには「ローマ」をブラックで合わせます」

撮影/山田英博 取材・文/塚田有紀子

撮影/山田英博
取材・文/塚田有紀子

アセット 1