コーヒーカップと

私の幸せな関係♡

Interview
アセット 4

05.07 UP

泉貴之さん・濱中鮎子さん
【夫】『BEAMS』に勤め、NYブルックリン発のセレクトショップ「ピルグリム サーフ+サプライ」の日本におけるディレクターとして活躍。ファッションからインテリアまで造詣が深い。【妻】ブランド「Uhr」ディレクター、「R JUBILEE」デザイナー。14年間勤めた「BEAMS」を退社し、自身のブランドを立ち上げる。今や感度の高い大人に支持されるブランドに。現在妊娠9か月(※取材時)で、5月末に出産予定。

豆を挽いてコーヒーを淹れるお家で育った鮎子さんと、カリフォルニア在住中にコーヒーカルチャーに出会った貴之さんの、大のコーヒーラバー夫妻。現在妊娠9か月となった鮎子さん、今はコーヒーの香りでほっと一息。最近は〝ネスプレッソ〟で淹れたデカフェを飲みながら、愛猫のチャイくんとくつろぐのが至福のときなのだそう。そんな二人が愛用するマグカップは、シンプルさとやさしいアースカラーが気に入っているという『Heath Ceramics』リムシリーズのヴィンテージ。これまでに集めたヒースのお皿や花器、世界中のフォークアートと、ミッドセンチュリーの家具たちがMIXされた家は、訪れた誰もがつい長居してしまう心地のよさです。

センスのある人こそ、コーヒーライフにもこだわりがある!

泉貴之さん・濱中鮎子さん

ミッドセンチュリーとフォークアート


思い入れのある物が心地よくMIX

泉&濱中夫妻流

“ネスプレッソ” Style

アセット 2
アセット 1

夫婦それぞれがその時の気分で


コーヒーを選ぶ

「夫が朝、豆を挽くところから15分以上かけてじっくり淹れてくれるコーヒーも大好きですが、妊娠中でカフェインを控えている今は4種類のデカフェ(カフェインレス)のカプセルコーヒーが味方。香りが深く力強い「リストレット・デカフェ」と香ばしい「ヴィヴァルト・ルンゴ・デカフェ」は私のコーヒー欲を満たしてくれるお気に入りです。」(鮎子さん談)「以前はドリップでたっぷり淹れたコーヒーを妻とシェアしていましたが、今は僕一人だから一杯ずつ淹れられるカプセルが便利。会社では量をたくさん飲みたいのでルンゴを選ぶことが多く『klean kanteen』のタンブラーに入れて毎朝持っていきます。アメリカ在住時代に好きだったフレーバーコーヒーが懐かしく、おやつ代わりに「チョカティーノ」を飲むことも。」(貴之さん談) 取り出しやすいよう、マスターオリジン・デカフェ(カフェインレス)・フレーバーの3種類に分けて『Ball』のメイソンジャーに収納。
アセット 3

産休中は


“お家カフェ”を満喫

「妊娠8ヶ月まではバタバタと仕事をしていましたが、その後は家に篭って静かに過ごしています。時間に追われることがない束の間の日々。猫仲間の坂本美雨ちゃんがくれた川上未映子さん著『きみは赤ちゃん』や、村山由佳さん著『猫がいなけりゃ息もできない』(猫好きは大泣きしちゃいます……)を読みながらのコーヒータイムが最近の日課です。仕事をしていた時は1日に何度もカフェでデカフェ(カフェインレス)を飲んでいましたが、〝ネスプレッソ〟がある今は家でも美味しいデカフェ(カフェインレス)が飲めるので、ついつい篭がち。運動不足にならないよう〝駅まで歩いて花を買いに行こう〟など、毎日の小さなモチベーションでメリハリを作っています」
アセット 4

濱中さんの


“ネスプレッソ”のおとも

「甘いものを買っておいて、夕食後のコーヒータイムのおともに。シンプルで飾らないお菓子が好みです。『マッターホーン』の素朴なシュークリームはクリーミーな味わいの「アルペジオ・デカフェ」と、キャラメル系やバター系のクッキーはアロマ豊かな「ヴィヴァルト・ルンゴ・デカフェ」と楽しんでいます。でも1番好きなのは、豆大福とコーヒーのマリアージュ。4種類のデカフェの中でも力強さのある「リストレット・デカフェ」と合わせるのが、私の中で最高の組み合わせです。この時のカップとプレートは大好きなヒースセラミックや額賀章夫さんのもの」

撮影/山田英博 ヘア・メーク/八角 恭〈nude.〉 取材/塚田有紀子

撮影/山田英博
ヘア・メーク/八角 恭〈nude.〉 取材/塚田有紀子

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