コーヒーカップと

私の幸せな関係♡

Interview
アセット 3

05.07 UP

川上シュンさん・ミホさん
【川上シュンさん】グラフィック、映像、ブランディング、空間デザインなど様々な分野で活動する「artless」代表。アーティストとしても活動し、数々のアワードを受賞。中目黒にコーヒースタンド「artless craft tea & coffee」も営む。
【ミホさん】料理家、フード・ディレクター、ソムリエ。VERYをはじめ各メディア、商品開発アドバイザーなど活躍の場は多岐。今年は料理やライフスタイル本を出版予定。開発したギルトフリーなドーナッツは10月から「ひのきのおやつ」にて発売予定。

ミホさんはワインにのめり込んでソムリエの資格を取得。そしてシュンさんは5年程前にコーヒーの魅力にはまり、とうとうコーヒースタンドまで開いてしまうほど。お互いとことん追求するタイプのふたりは、コーヒーカップひとつにもそれぞれの主張が表れています。見た目スタイリッシュなものが好きなご主人は〝ネスプレッソ〟の『TOUCH LUNGO』という磁器とシリコン素材の黒いカップを。奥様は口に触れる陶器の優しいテクスチャーが好きと、陶芸家『タナカマナブ』さんのカップを愛用。そんな「好き」違うふたりに3歳のお嬢さんの「好き」も雑多にミックスしたご自宅のインテリアは唯一無二、川上家だけのオリジナルです。

センスのある人こそ、コーヒーライフにもこだわりがある!

川上シュンさん・ミホさん

家族の「好き」がミックスした


‟見せる収納”にセンスが宿る

川上家流

“ネスプレッソ Style”

アセット 2
アセット 1

シュンさんが一目惚れした


「クレアティスタ・プラス」

「夫はコーヒーにハマってからドリップ式やサイフォン式、豆の焙煎などとことん追求。そんな彼があるイベントで“ネスプレッソ”の『クレアティスタ・プラス』というコーヒーメーカーに出会い我が家に導入。全自動のミルクスチーマーが搭載され、まさにバリスタ気分が楽しめます。オーストラリアで人気のミルク多めの“フラットホワイト”などのメニューも簡単に作れるんですよ」(ミホさん談)。「ネスプレッソは企業として伝えたいことがきちんとデザインに表現されていると思う。使用済みのカプセルコーヒーのアルミで作ったオリジナルのペンにも共感し、思わずアメリカのサイトから購入しました」(シュンさん談)。
アセット 3

TPO に合わせて


コーヒーカップをチョイス

川上さんのお宅にはテラスがあるのが魅力。「お天気のいい休日は、ここが私たちの第2のリビング。こんなとき、氷を入れたグラスにエスプレッソを抽出しお水を注いでアイスコーヒーを。夫は『マスターオリジン コロンビア』を、私はアイスコーヒーにしても味がぼやけない『アルペジオ』を選ぶことが多いです。コーヒーは品種や産地の違いによって味わいや香りが違うのでワインとの共通語も多く、テイスティングした感想を語り合っています。ホームパーティをするときは、夫がコーヒーをふるまいます。そのときには、有田や京都の骨董市で購入した蕎麦ちょこが大活躍」。
アセット 4

川上さんの


“ネスプレッソ”のおとも

「娘が小麦粉やミルクのアレルギーがあるので、手作りのスイーツを作っています。ココアとメープルシロップ、ココナッツオイルで作った『ローチョコ』には、『ヴォリュート』と『マスターオリジン コロンビア』をエスプレッソで淹れて。米粉で作ったグルテンフリーのドーナッツには、『マスターオリジン エチオピア』をフラットホワイトで。親子で和菓子が好きで羊羹は常備していて、最近のお気に入りは和菓子屋『結』の富士山を表現した『あまのはら』。サラッと軽く上品な味わいなので、かすかな酸味と穀物のような風味の『カプリチオ』と合わせています。大人だけで夜にちょこっと甘いものを食べたいときはデーツにナッツをはさんだギルトフリーなスイーツを。そんな時、私は『ヴォリュート・デカフェ』を、彼は『マスターオリジン・コロンビア』をルンゴで飲んでいます。」

撮影/山田英博 ヘア・メーク/八角 恭〈nude.〉 取材/塚田有紀子

撮影/山田英博
ヘア・メーク/八角 恭〈nude.〉 取材/塚田有紀子