コーヒーカップと

私の幸せな関係♡

Interview
アセット 2

04.07 UP

おう 安芸あきさん
ラグジュアリーブランドやジュエリーのPRを経て、フリーランスPRに。抜群のセンスで同世代のファンが多く、ファッション雑誌やSNSなどで幅広く活躍。3歳の女の子のママ。自身のスタイル本「ときめく服だけ着ればいい」(光文社)も人気。
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夫婦揃って無類のコーヒー好き、という翁さん。お子さんが小さいため、子連れでカフェに行くより自宅に友人を招くことも多く、お店のようにカフェオレやカプチーノ、エスプレッソなど希望を聞いてもてなしているそう。その時のおもてなしカップは、エルメスの「ガダルキヴィール」。スペインに流れる川をネーミングしたこのコレクションは、鮮明な赤の模様が家の白い空間に映えるところが気に入り、愛用しているそう。こんな風にカップひとつの選択から吟味し美しい暮らしをしている翁さんに、インテリアやコーヒーライフの楽しみ方を教えてもらいました。

センスのある人こそ、コーヒーライフにもこだわりがある!

翁 安芸さん

“白い空間に「好き」と「利便性」をアレンジした


洗練された美しい暮らし”

翁 安芸流

“ネスプレッソ Style”

アセット 2
アセット 1

より快適に楽しむための


翁さん'sアイデア

朝から夜まで、我が家では“ネスプレッソ”がフル稼働。いつでもすぐにコーヒーを淹れられるようにコーヒーメーカーはダイニングカウンターに置いています。インテリアに調和するよう、「エアロチーノ3」とセットになった「ピクシークリップ バンドルセット」の白をセレクト。カウンターの引出しにはコーヒーカップと、お気に入りのコーヒーカプセル「アルペジオ」、「ヴォリュート」、「ヴィヴァルト・ルンゴ」をすぐ取り出せるように用意しておき、動線をよくしています。また、朝食で飲みきれなかったコーヒーは出先に持っていけて、さらに捨てられるように、テイクアウト用のペーパーカップをストックしています。
アセット 3

翁さんの


“ネスプレッソ”のおとも

「エアロチーノ3」があれば、手軽にフォームミルクが作れるので、ひとり時間には大好きなカフェラテを作ることも多いです。そんなときには、エルメスの「アッシュデコ」のカップで。コーヒータイムには甘いものも欠かせませんが、グルテンフリーで食物繊維豊富なドクターが考案した「健美腸FINE SWEETS」なら一緒に食べても罪悪感なし。でも、バニラアイスに「アルペジオ」のエスプレッソをかけた「アフォガート」も、たまりません(笑)。
アセット 4

エスプレッソ入り♪


コーヒーフレンチトースト

朝食の人気メニューは、「コーヒーフレンチトースト」。“ネスプレッソ”なら簡単にエスプレッソが淹れられるから、前の晩に、卵とミルクと「アルペジオ」で淹れたエスプレッソを入れた液にパンを浸しておいて、翌朝は焼くだけ。ソフトよりハードめの食パンを厚切りしたものがおすすめです。温めたフライパンにバターを溶かして片面ずつ焼き、片面にザラメを少しかけて軽く焦げ目をつけて仕上げると香ばしさがプラスされます。お好みでフルーツやメイプルシロップをかければ完成。これには「ヴィヴァルト・ルンゴ」にミルクたっぷり入れたカフェオレで。

撮影/山田英博 ヘア・メーク/陶山恵美〈ROI〉 取材・文/塚田有紀子

撮影/山田英博
ヘア・メーク/陶山恵実〈ROI〉
取材・文/塚田有紀子