コーヒーカップと

私の幸せな関係♡

Interview
アセット 2

03.07 UP

クリス‐ウェブ 佳子さん
読者モデルを経てVERY専属モデルに。現在ラジオのパーソナリティを務めるなど多岐にわたり活躍中。2児の母。著書には、娘たちと旅した経験に基づき〝旅育〟を薦める「TRIP with KIDS-こありっぷ-」(講談社)や、VERYで人気の連載をまとめたエッセイ集「考える女(ひと)」(光文社)がある。

ひとりで、家族で。アジアからニューヨーク、モロッコやパリまで…。旅好きの佳子さんは、旅先で個性的なコーヒーに出会うのも大好き。コーヒーカップも、旅先や骨董市で偶然見つけたものやプレゼントなど“出会い”のあったものに愛着を感じ長く使っているそう。それらを、その時の気分や飲むコーヒーに合わせて使い分け。どんなときにどんなカップを使っているのか? 佳子さんのこだわりインテリアとともに、ご紹介。

センスのある人こそ、コーヒーライフにもこだわりがある!

クリス-ウェブ 佳子さん

“旅先で出会ったカルチャーをミックスした


「多国籍なインテリア」”

クリス-ウェブ 佳子流

“ネスプレッソStyle”

アセット 2
アセット 1

朝はキッチンで


目覚めのコーヒーを一杯!

キッチンで過ごす時間が一番多いので、グリーンを育ててフレッシュで心地いい空間作りを意識しています。カウンターの一部を“ネスプレッソ”コーナーにしていて、コーヒーメーカーは「エッセンサ ミニ」のピュアホワイト(Dシリーズ)、ミルク加熱泡立て器の「エアロチーノ4」はシルバー、そしてカラフルなカプセルコーヒーを入れる容器もシルバーの缶にしてソリッドな雰囲気にまとめています。週に2日、ラジオの朝帯番組のため早起きなのですが、目覚めの一杯としてしっかりとした味わいの「マスター オリジン インドネシア」を淹れるのが最近のルーティンです。
アセット 3

家族のコーヒータイムも、


それぞれ好きなものを飲めるのがいい

週末に、娘とおしゃべりしながらコーヒーブレイク。次女は「エアロチーノ4」で温めた牛乳にスプーン1杯の蜂蜜を入れたホットミルクが大好き。私は蜂蜜のような香りの「マスターオリジン ニカラグア」に、温かなミルクを入れたカフェオレを。そのあとすぐ、キャラメルクリームをサンドしたワッフルをコーヒーカップの上に置きます。ほどなくすると湯気でキャラメルが溶け、コーヒーとの相性抜群! プレゼントでいただいたグリーンのカップはターコイズブルーのテーブルとの色相性が良く、そんなインテリアコーディネートの新発見にも心ときめく、愛おしい時間です。
アセット 4

移動式お仕事BOXと“ネスプレッソ”が


あれば家のどこでもオフィスに早変わり

夜。夕飯の片付けが終わりスッキリとしたダイニングルームに、名刺や筆記具など、仕事に必要な道具をすべて入れた“お仕事トレイ”とパソコンを持ち込み、原稿に向かいます。原稿書きやラジオ番組の選曲で、ときに仕事は深夜まで長引くことも。そんな時に欲しくなるのは気持ちを引き締めつつもホッと一息つかせてくれるコーヒー。「ヴィヴァルト・ルンゴ・デカフェ」のように、“ネスプレッソ”には本格的な味わいをカフェインレスで楽しめるカプセルコーヒーが数種揃っていて、夜中でもコーヒーを楽しめます。朝と同じ、青山のファーマーズマーケットで出会った純白の陶器カップで深夜にコーヒーブレイク。

撮影/山田英博 ヘア・メーク/陶山恵実〈ROI〉 取材・文/塚田有紀子

撮影/山田英博
ヘア・メーク/陶山恵実〈ROI〉
取材・文/塚田有紀子

アセット 1
03.14 UP

クリス-ウェブ 佳子さん