VERY STORE
VERY March 2020

VERY

March 2020

2020年2月7日発売

780円(税込)

Premium VERY

CONNECT WITH VERY

東南アジア在住ママブログ 「海外習い事事情 ①」

わたし達が住んでいる国は日本人が100~150人程度と、大変少ないです。

4月末からインターに通い始めた6歳と3歳の子ども達は英語ゼロからのスタートで、まだまだ簡単なフレーズではあるけれど、お友達と英語で話しながら遊んでいる様子を見るだけで、じーんと心打たれるものがあります。

2019/10/IMG_0314.jpg
年中になった二男は週に1度Forest Schoolという授業(自然に触れる授業)があり、長靴・服が全て泥だらけになって帰ってきます
2019/10/IMG_0320.jpg
毎週あるLibraryの時間

 

 

学校にも慣れ始めたところで、年齢相応の習い事は何かあるかな?と、リサーチしていました。

日本人がたくさん住んでいる国だと、日本の学習塾や大手チェーンの習い事がそっくりそのまま来ており、問い合わせや見学に行っても日本語のできるスタッフがきめ細やかに説明してくれる、という話も聞いたことがあります。

 

しかし日本人が少ない国ではそんな至れり尽くせりのものはありえず・・・。
都市名と併せて「習い事」「kids football」「kids swimming school」などでググっても、
一向に何も出てこず。。笑

そんな中で、結果的に始められることになったのは、
日本にいた時から続けていた公文と、本人の希望であるサッカーの2つです。

 

公文に関しては、日本の教室から転出する際に、赴任先にもあるということを伺っていたので、見つけるのは簡単でした。

 

日本だと、同じ公文でも教室によって、指導者の方針の違いにより進度(どんどん進めるor無理なくゆっくり)、入室時間(毎回同じ時間に行くor毎回自由)、雰囲気等、異なるポイントが多いので、
今回も家から近めの2教室を見学して
「もう1つ、◯◯通りにある教室も見学したけれど、ここの教室はどこか違う点はありますか?」
と聞いたところ、
「ない。同じ教材だからどこも一緒。家から近いところで良いのでは。」と。

違いないんかいwwと、1ミリも自分の教室をPRしようとしない姿勢に内心ツッコミを入れてしまいました…笑。

 

もちろん、日本人の先生はいません。今のところ日本人の生徒もわたし達のみとのこと(インターに通う日本以外の国籍の子どもが多いです)。

教科は、日本では国語・算数・英語の3教科があるのに対し、
この国の公文は、算数(英語で習う算数)・英語(母国語が英語の人にとっての国語)の2教科。

教材であるプリントはほぼ同じで、設問部分が英語になっています。
頻度は同じ週2回で、費用は日本からの輸出品になるので、こちらは日本の約1.3倍です。

 

結局、指導責任者の英語の発音がキレイだったこと、現状のレベルから導き出される数カ月後・1年後の目標イメージの説明に無理がなかったことが決め手で、
家から一番近く、建物も新しい教室に通うことに。

通ってみると、先生から親に、二人それぞれのつまずきやすいポイントや、家での復習法等を、日本で言うLINEのようなもので個別に連絡してくれて手厚いし、
何より子ども達も、日本にいる時と同じ、週2回公文という習慣を継続することができ、始めてよかったなと思っています^^

 

2019/10/linecamera_shareimage1.jpg
公文のすぐ隣にお気に入りのカフェがあり、わたしがそこで待ちやすいというのも決め手のひとつ

次回は、もう1つの習い事である、サッカースクールの様子について書きたいと思います!

夏 ゆかりNATSUYUKARI

夏 ゆかり 2019年3月まで総合商社に勤務し、4月より夫の赴任先である東南アジアに移住。第一子出産後の育休期間を使って世界一周旅行に出かけたり、移住までの一年をワンオペで2人の男の子を育てたりとパワフルな一面も。

【あなたにおすすめの記事】

FEATURE

この記事もおすすめ