VERY November 2021
VERY NAVY

VERY

November 2021

2021年10月7日発売

890円(税込)

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東南アジア在住ママブログ 「海外で新しいオシャレの楽しみ方」

今年も子どもたちの通うインターナショナルスクール最大のイベント
インターナショナルデーが無事に開催され、
各国のブースを回り、大人も子どもも、自分の国のことを説明したり、逆に教えてもらったり。お互いの国のことを知ってより仲を深められる、とても楽しい1日でした。

インドネシア
イギリス
ドイツ
タイ

子どもたちがそれぞれの国の衣装に身を包み、自分で作った国旗を持ってパレードする姿が可愛らしかったのはもちろんですが、
親たちも友達同士で沢山写真を撮り楽しみました!

どの国の子どもたちも可愛くて、

どの国のママたちもオシャレで、

お互い違うから興味が絶えなくて、

お互い違うから自分がスペシャルでいられる。

 

そんなことを濃密に実感できる1日でした。

日本のブースでは、手作りの日本人形がついたブックマークや、
折り紙の手裏剣、駒、ぴょんぴょんガエルを配ったのですが、大量に作りましたが大人気ですぐになくなってしまいました!

今年は浴衣や甚平の試着コーナーも作り、着付けが上手なママが着せてあげて一緒に写真を撮るのも好評でした。

 

 

この日を通して、当たり前のことですが、どこの国の女性もオシャレをするのは同じだなと改めて思いました。

学校の外国人ママが素敵な服を着ていて、どこで買ったの?と聞くと大抵は自分の国で買ったもので、最近はコロナで近隣国へ旅行もできていないから服も買いに行けていないとのこと。
民族衣装に近い、ローカルの洋服屋さんは、なかなか皆チャレンジできていないようでした。

あと、こちらで既製品を見てもサイズが大きく日本人の身体には到底合いません。

 

わたしも日本に帰った時に1年分の夏服を購入して着倒すスタイルで過ごしていますが、
暑くて汗もかくので家での洗濯必須、けれど洗濯水の質も良くないので、白Tシャツはだんだんねずみ色になってしまうため、自ずと濃いめの色の服を選ぶようになっていました。

 

そんなとき、義母から生地のプレゼントが届きました。
義父の仕事の都合で夫は幼いときからさまざまな国で暮らして育ったのですが、
きっと街中に地元の人が利用する安い仕立屋さんがあるから、時間のある時に散策して、好きなデザインの服をオーダーしてみてね、と。
日本ではテーラーは高くて、なかなかオンリーワンの服を作ることは難しいけれど、腕のいいお店があるはずと。

 

そこで、在住歴の長い日本人の方にも伺って、生地屋さんとテーラーに行きつき、
まずは手持ちのワンピースを、自分の選んだ生地でコピーしてもらうことにしました。

 

 

生地屋さんも見出すと無限に時間を使ってしまいそうで、発色の良いリネンやサマースエードなども安くて品質も良く、
柄もリバティやボタニカル、アニマルなど本当に沢山ありました。

 

このワンピースにはどの生地がいいかな?と今のところは選んでいますが、
生地屋さんに入り浸って、さまざまな生地を見て触って、この生地ならこんなスカートを作りたい!と思い浮かべるのも楽しいなと思いました。

 

 

 

試しに手持ちのブラックのワンピースをコピーしてオーダーしたのがこちらで、
しっかりとしたコットン素材で裏地なしで涼しく、ポケットもついていて気に入っています。
これで生地代+仕立代で5,000円程度。

 

こちらのスカートは、ブルー系のペイズリーと、ピンク系のボタニカルの2型作りました。
裏地と後ろファスナー付きで、生地代+仕立代で4,000円程度。

色違いで沢山持っているノークのタンクTとも合わせやすくてお気に入りです。

ペイズリーの余りの生地で、ヘアバンドも作ってもらいました!

 

 

 

サイズもデザインも自分にぴったりな服の色・柄違いを増やすことができて、服を買いに行けない今、特にいいなと思っています。

一からデザインしたものも作ってくれるみたいなので、そちらもいつか挑戦してみたいと思っています。

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