VERY December 2020
VERY NAVY

VERY

December 2020

2020年11月7日発売

890円(税込)

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東南アジア在住ママブログ 「南国美容とパン作り」

日本から戻って14日間のホテル隔離を終え、子どもたちは無事に9月から学校に通い始めました。

新学年に上がり、長男はYear3、次男はReception(年長)に。日本より1学年上なので、とっても早く感じます!

 

こちらでは3月初旬に、国内初のコロナ感染者が出たものの、
外国人の原則入出国禁止(国境閉鎖)、国際線の大幅減、レストラン・スポーツ施設・レジャー施設の閉鎖、イベント中止と、矢継ぎ早に強力な措置が講じられ、
5月初旬には新規感染者はゼロになりました。

 

その後も新規感染者ゼロが3カ月ほどキープされながらも、規制緩和は本当にスローペースで、徐々に行われていき、最近になってようやくプールの利用年齢・人数の制限もなくなったところです。

(8月以降、国外からの帰国者で感染者が確認されましたが、帰国者はわたし達もしたように、全員14日間のホテル隔離中にPCR検査を行っていますから、陽性者はそのまま国立隔離センターへ。市中に感染が広がることなく治療・完治しています。)

 

ホテル隔離中、友達から外の世界は、マスクもソーシャルディスタンスももうない、閉ざされた楽園だよ!と聞いていましたが、本当でした。

日本帰りのわたしは、子ども達を公文に連れて行くにも、「マスクなしで大丈夫?」といちいちママ友に聞いていましたが、一般市民は誰も(病院・飲食店で働く人以外)しておらず。

子ども達が久しぶりに登校した日は、友達にハグで迎えられていました!

休校に伴うバーチャルスクールを経て、こうしていつも通り友達と学校へ通える生活に感謝しかありません。

 

今も、万が一どこかで感染者が出た場合に備え、濃厚接触者をすぐに追跡できるよう、

学校や施設、レストランに入る際にQRコードをスマホアプリで読み取り、政府が各人の健康状態と動静を一元把握するシステムの義務化は続いています。

入り口でスマホをピッとかざし、検温がある以外は、ほぼ日常に戻っています。

 

 

子ども達の学年が上がったことで、お迎え時間が少しゆっくりになったので、
前からやっていたジャングルハイキングに加え、ゴルフとパン作りを始めました!

 

夫がゴルフをするので、わたしもやりたいなと思いクラブは持ってきていましたが、
平日は送迎に忙しく、土日は子ども達を預けられずで、なかなかチャンスがなく。

こちらはゴルフ場まで車で15分、18ホール通しで回ってしまうので、朝から回ると昼過ぎには終わり、2時のお迎えに間に合うんです!

 

 

ゴルフやハイキングに、紫外線対策は欠かせません。

ラロッシュポゼのUVイデアは透明タイプ(その後色付きを重ねるので)をたっぷり目に、特に日焼けしやすい頰の高い位置は重ねて。

 

それに、ポーラのUVライトセレクター(こちらはほんのり色付き)を薄く重ねています。こちらは肌にダメージを与える紫外線はカットし、良好な赤色光は透過するという”光を選ぶ”新感覚の下地。常時日光を避けられない環境に暮らしているので、良さそうだと惹かれて使っています。

 

メークがすべて終わったら最後に、コスメデコルテのコンフォートデイミストセットアンドプロテクトを5プッシュほど顔に吹きかけ、触らない!そうするといくら汗をかいても落ちにくく、マスカラが下まぶたにつくこともないんです。

 

飲む日焼け止めは通年使うので、VERYwebの記事を参考に数種類まとめ買いしてきています。

朝からガンガンに紫外線を浴びてアウトドアを楽しみ、そのままお迎えへ!という生活スタイルだと、朝に一度飲めば24時間効いてくれるソルプロ プリュス ホワイトが、わたしには一番使い勝手がいいです。シンプリスは個装されているので、ポーチなどに常備して飲み忘れ防止用に。

 

 

 

 

ハイキングには、サンバリアのハット15が活躍してくれています!

紫外線・赤外線100%カットで首までしっかりガードしたいけれど、女優帽になりすぎずカジュアルなウエアにも合う…という条件で、画像検索を重ねて選びました。

ワンピースでプールサイドにも合うし、ツバにワイヤーが入っていて顔まわりに表情をつけられるので、ランプの傘みたいにならないところも買って良かったポイントです。

 

 

あと、自家製の天然酵母を使ったサワドーブレッド作りにもハマっています。

サワドーブレッドは、ヨーロッパから始まりアメリカでも多く焼かれているのですが、気温や湿度によっても所要時間や出来上がりが変わってくるそうです。

サワドー作りがプロ級の師匠が東南アジアで作るのに最適なレシピの研究を重ね、一から教えてもらいました!

 

スターターと呼ばれる酵母を育てるところから始まるのですが、寒いところでは酵母の増え方が遅く、暑いと早いとか。

家の温度や、酵母に新たな強力粉と水を与える(フィード)頻度によっても酵母の育ち方が変わったり、まるで生き物を飼っているよう。笑

レシピの通りに作っても、十人十色の仕上がりになるのが、また面白いところです。

 

サワドーブレッドは、強力粉(全粒粉やライも好みでブレンド)・酵母・塩・水しか使っていないので体にも良いし、東京のように美味しいパンがなかなか買いに行けないので、自分が焼いたパンが一番美味しい!笑

子ども達も、家が焼きたてのパンの香りに包まれるのは幸せを感じると言っていて、ほんのり酸味の効いたパンは苦手かな?と思っていたのですが、全くそんなことなく焼いたらすぐに完売してしまいます。

 

学校のお弁当に自家製のパンとスープを持って行ったり、

週末は焼きたてのパンでサンドイッチブランチをしたり、ハマってしまってずっと焼いています。

今はドライフルーツやナッツ、チーズを入れたパンに挑戦中です。

 

アプリコットとドライマンゴーのサワドーブレッド
キャロットラペやズッキーニマリネなどの常備菜をサンドイッチに

夏 ゆかりNATSUYUKARI

夏 ゆかり 2019年3月まで総合商社に勤務し、4月より夫の赴任先である東南アジアに移住。第一子出産後の育休期間を使って世界一周旅行に出かけたり、移住までの一年をワンオペで2人の男の子を育てたりとパワフルな一面も。

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