ラクしながらもシャキッとできるアイテムで「さよなら、子育てだけのわたし」お仕事復帰で「HELLO! 女っぽいわたし」

ママになってからのお仕事復帰。新しいステージの始まりに、不安ながらも心は高まる。久しぶりのフルメーク、通勤着も新調。ねえ、〝ブラ〟はそのままでいい? 素敵なインナーを身につけることで、女は上がる、自信が持てる。でも忙しい毎日に締めつけはNO。だから選びたい、ウイングのノンワイヤーブラ「Date.〈デイト〉」。

すっかりリラックスモードだった、育休中のブラ事情。ラグジュアリーな雰囲気のブラに、女性感が呼び覚まされたかのよう。ノンワイヤーなのにきちんとバストメークしながら、締めつけない快適なつけ心地。ブラジャー¥3,800(Date./ワコール ウイング)シャツ¥16,000(ブラックバイマウジー/ブラックバイマウジー ルミネ新宿1店)パンツ¥16,800(ディヴィニーク/カイタックインターナショナル)バングル¥58,000ピアス¥23,000(ともにHASUNA)

復職では、仕事モードへ切り替えるアイテムが必要 女っぽいアイテムでスイッチしていました!

数年前に比べ、確実に増えている働くママ。育児だけでも大変なのに、お仕事もこなすパワフルさの秘訣ってなに? お仕事復帰をするママに大調査をしたところ、多くのママたちがスイッチアイテムを使って育児モードからお仕事モードへ切り替えをしていました。〝ママ〟の時間から〝働く大人の女性〟の時間に移るとき、頼りになるのは、ヒール靴や下着など、やっぱり女っぽいアイテムのようです。

カップ付きキャミは卒業。気持ちがシャンとします!

高村 凛さん(37歳)
5歳男の子、4歳女の子、1歳双子のママ

4人の子どもと向き合うだけであっという間に過ぎてしまう毎日。今はサロンスタッフとの大人同士の会話が新鮮で嬉しいんです。専業主婦のときにラクちんに走ってしまった下着を、女らしいセットアップに戻し、自分なりのスイッチにしました。

汚される前提のダーク色から淡色の服が着られる喜び!

緒方奈緒子さん(33歳)
5歳女の子、2歳女の子のママ

新米ママ時代に白い服で子連れでお出かけし、大失敗をしたことがあり、以来、ダーク色のTシャツとデニムが育休中の定番に。復帰前、買い物に行ったら自然とフェミニンカラーのセットアップを手に取っているわたしがいました(笑)。

自分のペースで颯爽と歩けるからヒール靴を新調

大倉美穂さん(33歳)5歳女の子のママ

元々、靴が好きなんですが、子どもと一緒のときは片手に自分と子どもの荷物を持ち、もう片方は子どもと手をつなぐから、不意の動きにも対応できるペタンコ靴が多くなっていました。久しぶりのヒール靴に、背筋も伸びる気がしました。

育児モード→仕事モードの切り替えを上手にして「ママでもキャリアアップしたい」と思う人が増えています。