Yoshiko Kris‐Webb Official Blog [クリス‐ウェブ 佳子 オフィシャルブログ]

2015/03/22 (Sun)

旅:ニセコ

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The Barn

STAYING IN NISEKO

コンビニエンスストアに立ち寄って驚きました。なぜなら、私以外のお客さんが全て外国人だったから。普段はしない一人飯をしたガレット屋も、私以外のお客さんは全て外国人。滞在したホテルのロビーも、深夜まで賑わうバーも、その顔ぶれは95%が外国人。

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羽田空港から1時間半、新千歳空港から約2時間半のドライブで辿り着いた銀世界ニセコスキー&スノーボードのシーズン(12月〜3月末)ともなると、日本と季節が真逆のオーストラリア、そして最近では香港やクアラルンプールといったアジアの大都市から、パウダースノーを求めて観光客が押し寄せます。

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新千歳空港から1時間ほど、雪景色がどんどん深まってきた頃、ノンストップで会話をしていた運転手さんが突然言いました。「実は今日、誕生日なんですよ」って。ニセコの歴史を詳しく語ってくれたお礼にと、65歳の誕生日を迎えた運転手さんにバースデーメッセージを添えたカードを手渡し、「だから旅って好きなんだよね」と改めて思ったり。

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カラオケとガーデニングをこよなく愛する運転手さんが送ってくれたのは、ニセコ比羅夫地区に昨年12月にオープンした木ニセコ

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スキー場ニセコマウンテンリゾートグランヒラフの高速ゴンドラから100m以内のロケーション、ゲレンデ直結で天然温泉(露天風呂付)やスパも提供するモダンなリゾートホテルです。宿泊部屋のベッドルームからの眺めが最高でした。

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今回は海外メディア撮影のため一人でニセコ入り。最初の夜は北海道の食材にこだわった杏ダイニングで食事をとりました。これからの季節、ニセコではラフティング(4−10月)、ゴルフ・乗馬(4−10月)、トレッキング(6−10月)、キャンピングやバーベキューが楽しめます。

 DINING IN NISEKO

THE FRIDGE (Bar Gyu)

IMG_6123.JPG入り口が冷蔵庫の扉になっているBAR GYU。地元民に愛される国際色豊かな穴場スポット。

Bar_Gyu_Niseko.jpgカウンター越しの景色は雪山。バーマン渡邊仙司さんが仕事終わりに味わう一杯、余市の15年とネグローニを〆に。スモーキーな風味に包み込まれる感じ。

LUCKYFINGERS

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アンヌプリスキー場からすぐ、オーストラリア人のご主人と日本人の奥さんが経営するアットホームなダイニングバー。

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NYのトライベッカにある名店レストランMEGUの元エクゼクティブシェフが腕を振るう。付近のロッジに長期滞在する外国人と地元の人々で賑わう。

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一緒に食事をしたノア先生の一押しはオカキに身を包んだ極太アスパラガスのフライ。私の一押しは一口サイズのミニバーガー。でもバーガーじゃなくその正体は、柚子胡椒+明太子マヨネーズ+アボカド+ウナギjの蒲焼き。これ本当に絶品。

The Niseko Supply Comapny

The_Niseko_Supply_Company.jpg東京では出来ない一人飯を敢行したお洒落なガレット屋、The Niseko Supply Company。隣では香港から来た女性と同じものを注文。北海道のキノコは味が濃い!

 WINTER FASHION 

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 NY在住のフォトグラファーKen_Jと。DRWCYSのMA-1、PLSTのタートルニット、Levi'sのヴィンテージデニムジャケットを腰巻き、JBRANDのパンツ、MARC BY MARC JACOBSのハイカットスニーカー、KENZOのチェーンウォレット。

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寒さに強いので、私の防寒ファッションはいつものスタイルに毛が生えたくらい。ただ今回のニセコ行きに際して、万が一を思って購入したのがFACETASMのダウンマフラー。

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コンパクトにもなって超優秀。定番アイテムらしいので今年の冬も乞うご期待。 

SKI RESORT STYLE IN NISEKO
スキー。20年程してないんですけど。ニセコのお洒落なスキーヤーを眺めていたら再開したくなりました。とりあえずはウエアから。あぁ、あと。比羅夫には本当にルックス抜群な男性がそこかしこに生息しておりましたので。もしも今年の冬、素敵なバケーションを考えていましたら、ニセコ、おすすめです。

2015/03/18 (Wed)

インスタグラム

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Photo via Digital Information World

Facebookに以前ほどLog inしなくなって久しくなります。2008年に始めた当初は家族や友人、近しい知人とのやり取りのみを楽しんでいました。ところがFacebookの機能が複雑になりすぎ、私の自由時間が減り、News Feedに広告やスパムが流れ始め、New Feedで政治活動を行う人や対応しかねない個人的問題をメッセンジャーで送ってくる人が現れ始めたりと、様々な理由から2年間程Facebookから遠ざかったまま。

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Photo via TokyoDame(トウキョウデイム)

そこへ登場したのがInstagram。2010年10月にケヴィン・シストロム(Kevin Systrom)とマイク・クリーガー(Mike Mike Krieger)のがサンフランシスコでスタートした写真共有アプリです。そのネーミングの由来は、"instant amera" + "telegram = Instagram。シンプルさに惹かれた私は約2年半前に始めました。

hashtags-instagram-some-e-cards.jpgphoto via LoopedBlog

写真検索機能のhashtag(#) を導入したのが2011年1月。2012年4月にはAndroid向けのサービスを展開し、その後も圧倒的なスピードでユーザー数を伸ばしていったInstagramは、同年4月、約10億ドルでFacebookに身を委ねます。当時のレートでざっくり計算すると815億円ね。

The_First_Photo_Post_on_Instagram.jpgphoto via TIME

上の写真は2010年7月16日、InstagramのCEO兼共同経営者のケヴィン・シスフロムが最初に投稿した写真。すなわちこれはInstagram史上、最初に投稿された写真なの。

 

情報収集に役立ち、インスピレーションにもなり、友人ともコミュニケーションがとれるうえ、時にInstagramが運んでくれる素敵な出会いもある。始めたSNSをやめることは簡単だけれど、私は上手く付き合う方法を探りながらFacebookとInstagramを楽しみたいです。だから、Instagramでしつこくストーキングしたり、宣伝広告を狙って商品を送りつけようとしたり、筋の通らない話しで口論にもっていこうとする人を見かけると悲しくなります。マナーとルールを守ってSNSは楽しもう。

2015/03/09 (Mon)

SHOPPING WITH KIDS IN NY

今回のニューヨークへの旅は100%子どもたち主体。たとえそれがショッピングの日であっても!本当は喉から財布を握った手が出るほど行きたいお店も、今回は全てスキップ。例えば

Jeffrey

ミートパッキングエリアにあるラグジュアリーなジェフリーも

Jeffrey New York

Jeffrey New York by libravelove7

FIVESTORY

ハイブランドを扱うアッパーイーストサイドのファイブストーリーも

FIVESTORY NEW YORK

FIVESTORY NEW YORK by libravelove7

Kirna Zabete

NY在住の頃から好きだったSOHOにあるキリナ・ザベテも

Kirna Zabete New York

Kirna Zabete New York by libravelove7

OTTE

ウェストヴィレッジにあるエッジの効いたオッテも

OTTE NEW YORK

OTTE NEW YORK by libravelove7

The Apartment by Line

ファッションからインテリアまで今一番ホットなザ・アパートメントも

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全てスルー。

 

あくまで子どもたちが行きたいお店だけに焦点を絞ります。子どもたちが作成したウィッシュリスト。そこに名を連ねた名店のトップバッターは、アップタウンにあるトイショップ、FAO Schwarzでした。

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FAOシュワルツは1862年創業の老舗玩具店。老舗といっても、その規模はマンハッタン最大級です。LEGO、STAR WARS、Barbies、知恵玩具、クラフトグッズ、ぬいぐるみ、キャンディーコーナーなど、子どもが夢見るおよそ全ての玩具が揃います。実物大のトラやシマウマのぬいぐるみもあって、正直、船便で東京に送れないだろうかと真剣に考えてしまいます。

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2時間弱をFAOシュワルツで過ごした私たちは、自由の女神なバービーを筆頭に、普段は買わないような毒々しいキャンディやグミ、相当練習を重ねないと使いこなせないようなマジックグッズなどを購入しました。 

FAOシュワルツはトム・ハンクス主演の映画『BIG』にも登場した有名店。大人だけのニューヨーク旅行でも是非訪れて欲しい場所です。

J.CREW GIRLS & BOYS

次の子どもたちの希望は、「パパがNYでいつも買ってきてくれるブランド!」=J.CREWが展開するお洒落なキッズラインcrewcuts。この日は極寒だったのでオーソドックスなGジャンとキルティングのデニムジャケット購入しました

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NEW BALANCEとコラボしたスニーカーやアメリカ自然史博物館とコラボしたTシャツなど、SOHOのJ. CREWには素敵なアイテムがたくさんありました。J. CREW日本再上陸の噂が噂で終わりませんように!

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その次は、とりあえず文房具とインテリアグッズが買えるお店に行きたいということで、19丁目とBroadwayのコーナーにあるABC Carpet & Homeへ。ここはとても大きなお店でレストランも併設しています。今回ご紹介するお店は全てオンラインショップを備えていますのでお役立て下さい。

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abc carpet & home by libravelove7

次に訪れたのがSOHOにあるライフスタイルショップのANTHROPOLOGIE

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ボーホーシックでヒッピーなアイテムが揃います。アンソロポロジーでは家族全員分のイニシャルが入ったマグカップを買い、、、買わさせて頂きました。やっと自分へのお土産が出来ました!

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Anthropologie New York by libravelove7

旅先に圧縮バッグを持って行く戦法。そうすればクッションやブランケットといった嵩張る物も、心配なく買えちゃいます。

子どもと一緒にショッピング in ニューヨーク。最後は書店巡りです。今回は合計で38冊もの本を購入しました。訪れた書店は3カ所。一店目は14丁目のユニオンスクエアに面するBARNES & NOBLE。1965年、ニューヨーク大学の学生が学生をターゲットとした小さな書店をグリニッジヴィレッジ出したことが始まりで、今ではアメリカ最大級の書店チェーンにまで成長した有名店です。

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長女が探し求めたのが『The Cuckoo's Calling (直訳/カッコウの鳴き声)』という犯罪小説。これはハリー・ポッターシリーズで有名なJ.K.ローリングさんが、<ロバート・ガルブレイス>という全くの別名、しかも男性名で出版した一冊です。

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2店目は1927年創業のSTRAND BOOK STORE。新書、古本、ヴィンテージ本が所狭しと広い店内を埋め尽くす、本好きにとってはたまらない場所です。

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読本よりコミックブックを好む次女が、唯一嬉しそうに書店で探すのが『DIARY OF A WIMPY KID (グレッグのダメ日記』。全米の子どもたちを夢中にさせたベストセラーシリーズです。

 

読む本は読本でもコミックブックでも、ゲーム攻略本でも雑誌でも良いのです。何を読むかというよりも、どう読むか、興味を持って読むということが大切。活字を読むということは、常に情報を随時記憶し、整理しながら読み進めなければならず、それは脳内での情報整理力を高め、また脳のアンチエイジングにも繋がるのです。 

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 3店目の書店はチェルシーにあるお洒落なショッピングモール、CHELSEA MARKETの中にあります。

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アーケードのような作りになっているこの商業施設は、それ自体がフォトジェニックで、レストランやギャラリー、既出のANTHROPOLOGIEや食料品店など、興味深いお店がたくさん。

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そんなCHELSEA MARKETに入っている素敵な書店がPOSMAN BOOKS。その規模は小さいながらも、子どもたち曰く、キッズブックのセレクションがとても充実していたそうです。

夜。一人時間が早く欲しいのは、子どもとずっと一緒に過ごすお母さんも、働くお母さんも同じです。泣き止むことを知らない赤ちゃん、なかなか眠りについてくれない幼児。そんなときは焦らずに、洗わなきゃいけない食器も、たたまなきゃいけない洗濯物のことも忘れて、子どもと一緒にベッドに潜り込み、絵本の世界を存分に楽しんでしまいましょう!

 

たとえ子どもが0歳児でも、自分を愛してくれる大人の声に子どもはとても心地良さを覚えるそうです。読み聞かせを通じてだんだん眠くなる。大人の方が寝落ちしてしまうこともあるかもしれません。でも、それも良し。それってすごく幸せなこと。体を寄せ合って絵本の世界に没頭する。子どもたちが大きくなるにつれて、そんな素敵な時間はどんどん少なくなっていくんですから。

もしも今夜時間があれば、絵本を手に取ってください。絵本を子どもたちに読んであげてください。 絵本作家マーク・バーネットのTED TALK、「良い本が秘密の扉である理由」を見れば、本という世界が私たちに与えてくれる無限の可能性がきっと恋しくなると思います。

 

2015/02/23 (Mon)

WHERE TO STAY

WHERE TO STAY

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海外旅行。大切なのが、どこに泊まるか?私のコツはホテル予約の際に利用するエージェントを、旅先や旅の目的によって分けること。今回はニューヨークで暮らしている雰囲気を子どもたちに味わって欲しかったので、個人が所有する空き家や空き部屋をレンタルさせてくれるAirbnb(日本語サイト・日本人スタッフ有り)を利用して、アップタウンに2Bedroomのアパートメントを借りました。セントラルパークまで徒歩10分のロケーション。オーブンと食洗機、洗濯機と乾燥機、薄型TVに無料Wi-Fi、そしてバスルーム2つを兼ね備えたお洒落なアパートメントでした。

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海外では大抵が1部屋いくらの設定です。今回は4泊5日で総額1,300ドル。3人で宿泊しましたが、宿泊人数制限の上限、大人6人で泊まれば1人当たり216ドルの計算。レートに換算すると1ドル約120円なので、約26,000円で4泊5日。中途半端なホテルよりずっと安いの。

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極寒だったので毎晩外食するのも辛く、そんな時はオンラインのフードデリバリーサービスGRUBHUBを利用して注文。これだと悪天候の日で出掛けたくない時でも、英語がそんなに話せなくても、体調が優れない時でも、着払いで夕食をデリバリーできるからとっても便利。

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しかもニューヨークのデリバリーは安くて美味しい!今回は中華とメキシカンを2日間、雪降る夜に注文しました。ちなみにニューヨークはチップ制。レストランのテーブルスタッフやデリバリーボーイには必ずチップを払いましょう。相場は総額の15-20%(TAXの2倍で計算すると便利)。それ以下のチップだとガッカリ顔をくらいます。

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タクシーの場合ももちろんチップ制。最近は殆どのタクシーに液晶モニターが付いているので、チップをどの割合(20%、25%、30%)で支払うかを選択します。あとは現金かクレジットで支払うのみ。ちなみにニューヨークには、ジョン・F・ケネディ(John F. Kennedy)空港、ラ・ガーディア(La Guardia)空港、ニューアーク(Newark)空港があります。マンハッタンまでの行き方は色々ありますが、つべこべ言わずにイエローキャブで行く場合は58ドル。(今回の定価)それプラス、チップを支払います。重たいスーツケースを上げ下げしてくれたり、かなりのスピードでぶっ飛ばしてくれたり、時には楽しい話し相手をしてくれるドライバーもいるので、空港⇔マンハッタン間の場合はチップは気持ち多めに。

 

ホテルのドアマンやレストランのスタッフにタクシーを止めてもらう場合も、チップを支払うのが体よく言えばマナーです。相場は人それぞれですが私は5ドル支払うようにしています。2〜3ドル支払うのより、5ドル札を一枚渡す方がスマートなので。今のレートに換算すると約600円。タクシーを止めてもらうだけで600円!?と思うかもしれませんが、場所によってはタクシー確保は至難の業。日本と違って「お客様は神様」の精神ではありませんから、ドアマンに気前良くチップを支払っておけば、顔を見ただけで道路に飛び出し即座にタクシーを捕まえに走ってくれます。相場が果たして5ドルなのかどうかは謎ですが、億万長者の友人も5ドルだったので、それで良いのかなって思っています。

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プーケットのようなリゾートに長期滞在する場合は、①ビーチに近い、②朝食が充実している、③プール付きコテージ、④Wi-Fi完備、⑤ベビーシッターサービス、⑥テラス、⑦バスタブ等々、かなりホテルへの要望が細分化されるので、そんな時は世界中のあらゆるステイ先を網羅するBooking.com(日本語サイト・日本人スタッフ有り)を利用。3月26日から1週間、女友達と2人でプーケットに行こうなんて機会があれば、Booking.comで見つけたビーチフロントのホテルPanwa Beach Front Resortなんかがおすすめ。

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パリやニューヨーク、ロンドンやシンガポールといった都会に仕事で滞在する時は、ホテルに絶対の安眠とプラスアルファのサービスを期待するので、会員特典が充実しているTablet Hotels(日本語サイト・日本人スタッフ有り)を利用します。

 

Tablet Hotelsは旅のエキスパートが独自のフィルターで厳選したホテルのみと契約。日本人スタッフとのメールのやり取りで、スムーズに予約でき、且つ現地でトラブルにあった時も迅速に対応してくれるので安心です。Tablet Hotels のお眼鏡にかなったホテルは、老舗ホテルからブティックホテルまでと価格帯は様々なものの、保証された最高のステイが体験できます。

 

また、Tablet Plus会員になるとグレードアップしたサービスが得られます。例えば、3月10日から5泊7日でパリに滞在するなら、9区にあるHÔTEL DE NELLに泊まってみたい。レストランを構えないホテルが多いパリで、ここはグルメな地元っ子にも愛されているレストランLa Régaladeが併設されているからとても便利。さらにはTablet Plus会員であれば、当ホテルでは以下のサービスが受けられます。

当日の空室状況によるお部屋の無料アップグレード

グラスワインサービス(1人8ユーロ)

午後4時のレイトチェックアウト

2名様分のご朝食(1人1日21ユーロ相当)

 

AirbnbBooking.comTablet Hotelsを利用すると、旅行プランを練ったその瞬間から海外旅行が楽しめます。どのホテルに泊まるか、それも旅の楽しみの一つ!

 

次回はニューヨークで訪れたショップ&レストラン&観光地をブログします。そうだ! アメリカに渡航する際は、必ずパスポートとは別に必要な電子渡航認証システムESTA (エスタ)を事前に取得する事をお忘れなく!オンラインで誰でも簡単に取得できるので、割高な代行は不要です。それからツリのサイトにもご注意下さい。必ずESTA公式のサイトで取得してください。ESTAを既に取得している人も、必ず2年の期限が切れていないかを事前確認すること!でないと、今回の私のように、成田で心臓が口から出るほどヒヤヒヤしますから。

 

 

 

2月11日から4泊6日の旅程で行ってきたニューヨーク。

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ニューヨーク旅行、その発端は、「家族みんなで妹の誕生日を祝いたい」という、昨年12月中旬に10歳の誕生日を迎えた長女の一言でした。

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次女が生まれたのは2006年のバレンタインデー。分娩室の前で、主人と長女は次女が生まれるその瞬間を一緒に座って待っていました。次女の誕生日を家族全員で祝ったのはその日限り。なぜなら主人は2007年からこれまでずっと、毎年2月中旬にニューヨークで開催されるファッションウィークに出掛けてしまうから。

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いつの日か私の一番好きな街ニューヨークへ、子どもたちを連れて行きたい。私の夢も叶いました。10歳になった長女の、素敵な妹想いのアイディアに感謝しています。旅立つ前に作成したウィッシュリストは良い思い出。そして13日の夜に主人と合流し、14日は9年振りに次女の誕生日を家族全員で祝うことが出来ました。

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今回の旅、実は14日のバースデーディナー以外は出張中の主人と別行動でした。だから正直言うと、いくら住んだことのある街とはいえ、いくら英語が話せるとはいえ、いくら大都会の東京で子育てをしているとはいえ、やはり子どもと巡る3人だけのニューヨーク旅行は不安でした。「成し遂げた」と言っても過言ではありません。それと同時に、改めてニューヨークを楽しむコツを取得してきた気分です。躊躇しているのなら是非いつか行って欲しいと、自信を持って今はお勧めできます。子どもとも一緒に楽しめるニューヨークの旅。それについてはまた明日詳しく!

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