Yoshiko Kris‐Webb Official Blog [クリス‐ウェブ 佳子 オフィシャルブログ]

2015/02/23 (Mon)

WHERE TO STAY

WHERE TO STAY

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海外旅行。大切なのが、どこに泊まるか?私のコツはホテル予約の際に利用するエージェントを、旅先や旅の目的によって分けること。今回はニューヨークで暮らしている雰囲気を子どもたちに味わって欲しかったので、個人が所有する空き家や空き部屋をレンタルさせてくれるAirbnb(日本語サイト・日本人スタッフ有り)を利用して、アップタウンに2Bedroomのアパートメントを借りました。セントラルパークまで徒歩10分のロケーション。オーブンと食洗機、洗濯機と乾燥機、薄型TVに無料Wi-Fi、そしてバスルーム2つを兼ね備えたお洒落なアパートメントでした。

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海外では大抵が1部屋いくらの設定です。今回は4泊5日で総額1,300ドル。3人で宿泊しましたが、宿泊人数制限の上限、大人6人で泊まれば1人当たり216ドルの計算。レートに換算すると1ドル約120円なので、約26,000円で4泊5日。中途半端なホテルよりずっと安いの。

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極寒だったので毎晩外食するのも辛く、そんな時はオンラインのフードデリバリーサービスGRUBHUBを利用して注文。これだと悪天候の日で出掛けたくない時でも、英語がそんなに話せなくても、体調が優れない時でも、着払いで夕食をデリバリーできるからとっても便利。

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しかもニューヨークのデリバリーは安くて美味しい!今回は中華とメキシカンを2日間、雪降る夜に注文しました。ちなみにニューヨークはチップ制。レストランのテーブルスタッフやデリバリーボーイには必ずチップを払いましょう。相場は総額の15-20%(TAXの2倍で計算すると便利)。それ以下のチップだとガッカリ顔をくらいます。

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タクシーの場合ももちろんチップ制。最近は殆どのタクシーに液晶モニターが付いているので、チップをどの割合(20%、25%、30%)で支払うかを選択します。あとは現金かクレジットで支払うのみ。ちなみにニューヨークには、ジョン・F・ケネディ(John F. Kennedy)空港、ラ・ガーディア(La Guardia)空港、ニューアーク(Newark)空港があります。マンハッタンまでの行き方は色々ありますが、つべこべ言わずにイエローキャブで行く場合は58ドル。(今回の定価)それプラス、チップを支払います。重たいスーツケースを上げ下げしてくれたり、かなりのスピードでぶっ飛ばしてくれたり、時には楽しい話し相手をしてくれるドライバーもいるので、空港⇔マンハッタン間の場合はチップは気持ち多めに。

 

ホテルのドアマンやレストランのスタッフにタクシーを止めてもらう場合も、チップを支払うのが体よく言えばマナーです。相場は人それぞれですが私は5ドル支払うようにしています。2〜3ドル支払うのより、5ドル札を一枚渡す方がスマートなので。今のレートに換算すると約600円。タクシーを止めてもらうだけで600円!?と思うかもしれませんが、場所によってはタクシー確保は至難の業。日本と違って「お客様は神様」の精神ではありませんから、ドアマンに気前良くチップを支払っておけば、顔を見ただけで道路に飛び出し即座にタクシーを捕まえに走ってくれます。相場が果たして5ドルなのかどうかは謎ですが、億万長者の友人も5ドルだったので、それで良いのかなって思っています。

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プーケットのようなリゾートに長期滞在する場合は、①ビーチに近い、②朝食が充実している、③プール付きコテージ、④Wi-Fi完備、⑤ベビーシッターサービス、⑥テラス、⑦バスタブ等々、かなりホテルへの要望が細分化されるので、そんな時は世界中のあらゆるステイ先を網羅するBooking.com(日本語サイト・日本人スタッフ有り)を利用。3月26日から1週間、女友達と2人でプーケットに行こうなんて機会があれば、Booking.comで見つけたビーチフロントのホテルPanwa Beach Front Resortなんかがおすすめ。

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パリやニューヨーク、ロンドンやシンガポールといった都会に仕事で滞在する時は、ホテルに絶対の安眠とプラスアルファのサービスを期待するので、会員特典が充実しているTablet Hotels(日本語サイト・日本人スタッフ有り)を利用します。

 

Tablet Hotelsは旅のエキスパートが独自のフィルターで厳選したホテルのみと契約。日本人スタッフとのメールのやり取りで、スムーズに予約でき、且つ現地でトラブルにあった時も迅速に対応してくれるので安心です。Tablet Hotels のお眼鏡にかなったホテルは、老舗ホテルからブティックホテルまでと価格帯は様々なものの、保証された最高のステイが体験できます。

 

また、Tablet Plus会員になるとグレードアップしたサービスが得られます。例えば、3月10日から5泊7日でパリに滞在するなら、9区にあるHÔTEL DE NELLに泊まってみたい。レストランを構えないホテルが多いパリで、ここはグルメな地元っ子にも愛されているレストランLa Régaladeが併設されているからとても便利。さらにはTablet Plus会員であれば、当ホテルでは以下のサービスが受けられます。

当日の空室状況によるお部屋の無料アップグレード

グラスワインサービス(1人8ユーロ)

午後4時のレイトチェックアウト

2名様分のご朝食(1人1日21ユーロ相当)

 

AirbnbBooking.comTablet Hotelsを利用すると、旅行プランを練ったその瞬間から海外旅行が楽しめます。どのホテルに泊まるか、それも旅の楽しみの一つ!

 

次回はニューヨークで訪れたショップ&レストラン&観光地をブログします。そうだ! アメリカに渡航する際は、必ずパスポートとは別に必要な電子渡航認証システムESTA (エスタ)を事前に取得する事をお忘れなく!オンラインで誰でも簡単に取得できるので、割高な代行は不要です。それからツリのサイトにもご注意下さい。必ずESTA公式のサイトで取得してください。ESTAを既に取得している人も、必ず2年の期限が切れていないかを事前確認すること!でないと、今回の私のように、成田で心臓が口から出るほどヒヤヒヤしますから。

 

 

 

2月11日から4泊6日の旅程で行ってきたニューヨーク。

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ニューヨーク旅行、その発端は、「家族みんなで妹の誕生日を祝いたい」という、昨年12月中旬に10歳の誕生日を迎えた長女の一言でした。

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次女が生まれたのは2006年のバレンタインデー。分娩室の前で、主人と長女は次女が生まれるその瞬間を一緒に座って待っていました。次女の誕生日を家族全員で祝ったのはその日限り。なぜなら主人は2007年からこれまでずっと、毎年2月中旬にニューヨークで開催されるファッションウィークに出掛けてしまうから。

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いつの日か私の一番好きな街ニューヨークへ、子どもたちを連れて行きたい。私の夢も叶いました。10歳になった長女の、素敵な妹想いのアイディアに感謝しています。旅立つ前に作成したウィッシュリストは良い思い出。そして13日の夜に主人と合流し、14日は9年振りに次女の誕生日を家族全員で祝うことが出来ました。

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今回の旅、実は14日のバースデーディナー以外は出張中の主人と別行動でした。だから正直言うと、いくら住んだことのある街とはいえ、いくら英語が話せるとはいえ、いくら大都会の東京で子育てをしているとはいえ、やはり子どもと巡る3人だけのニューヨーク旅行は不安でした。「成し遂げた」と言っても過言ではありません。それと同時に、改めてニューヨークを楽しむコツを取得してきた気分です。躊躇しているのなら是非いつか行って欲しいと、自信を持って今はお勧めできます。子どもとも一緒に楽しめるニューヨークの旅。それについてはまた明日詳しく!

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