Yoshiko Kris‐Webb Official Blog [クリス‐ウェブ 佳子 オフィシャルブログ]

2014/07/26 (Sat)

SUMMER FAHSION PARTY

MILK JAPON × GAP KIDS

gap_milk summer party.jpg7月21日の海の日直前に開催されたキッズファッション雑誌MILK JAPONGAP KIDSのイベントに参加してきました。ビニールシートを海に見立てた会場には、キッズルームのインテリアに役立ちそうなアイディアが一杯!

SUNUI_デコレーション_素縫い

今回、会場の素敵なディスプレイを手掛けたのはSUNUI学生時代にタイとラオスを共に旅した4人の女性が社会人を経て、それでも変わらぬ4人の想いを紡ぎ、2004年に立ち上げたアーティストグループです。SUNUI(素縫い)という名の通り、ハンドメイド特有の温もりが伝わってくる雑貨やディスプレイ小物に、子供たちだけでなく大人も心が踊ります。

gap_milk summer party_painting_T_shirt

ビニールシートの上に陣取って、GAPのTシャツにSUNUI制作のワッペンやフェルト小物を思い思いにコラージュする子供たち。口出ししたくなるのを我慢して、子供たちの感性を思い切り表現させてみました。

GAP_MILK_SUMMER_FASHION_PARTY_BENI.jpgTシャツが完成したら、GAP KIDSからプレゼントされたスパッツとサンダルを組み合わせ、帽子やサングラス、造花や水中メガネといった撮影小物を自由にコーディネート。次女は帽子を2つ重ね。

GAP_MILK_SUMMER_FASHION_PARTY_NINON.jpg腰の入り方が私より上手な長女は帽子とサングラスをコーディネート。そして360度回転する円台の上で撮影。

gap_milk summer party_360_SHOOTING撮影後すぐに写真がMilk Japon公式ページにアップロード。リンク先の写真をドラッグさせると写真が360度に回転!

MANGOSTEEN_FOOD_ON_THE_TABEL.jpg子供の手のひらサイズに合わせた小さくて可愛いてヘルシーなケータリングはMANGOSTEEN。アイシングクッキー、揚げバナナ春巻き、ミニフィッシュバーガー、フルーツスムージー、自家製レモネードなど。撮影会も終わって、子供たちはお腹ペコペコ。みんなで楽しく美味しく食べると、好き嫌いもへっちゃらみたい。

 WEEKEND GATEAWAY

GAP KIDSの最新コレクションから。ちょっと背伸びした感じのコーディネートで娘たちを連れて行きたいのは美術館。MILK JAPONの公式ブログにも子供の感性を引き出す情報が満載で、例えば最近紹介された森美術館で開催中の「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」も気になるところ。イギリスから帰国したら、真っ先に娘たちを連れて行ってあげようと思います。

「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」 
会期:2014 年5月31日(土)~ 8月31日(日) 
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53 階) 
WEB:http://www.mori.art.museum
今日も暑い!みなさん素敵な週末をお過ごし下さい。

2014/07/22 (Tue)

夏休み入り

海の日。娘たちがウキウキとイギリスへ旅立ってゆきました。マルッと一ヶ月。チェルトナムでイギリスの田舎生活を満喫して帰ってくる予定です。

ということで、久しぶりに主人と二人生活です。が、それにしても家が恐ろしく静かなので、ここぞとばかりに友人を家に呼び集めようと思います。願わくば好きなだけ連泊してもらおうと企んでいます。

DEICA_BOTANICAL_HERB_COLLECTION

両手の空いた私は今日から仕事フルモード。Francfrancとの商品企画会議があり、サンプルやスウォッチをたくさん持ち帰ってきました。ちなみにFrancfrancで企画進行中のプロジェクトに関するインタビューで、「家に欠かせないアイテムは何ですか?」という質問を受けました。みなさんは何ですか?

私の場合、その答えのうちの一つがディフューザーだったんですが、打ち合わせ終わりにDEICA BOTANICAL HERB COLLECTIONのラヴェンダーディフューザーを頂きました。狙ったかのようにタイムリーなプレゼント!今日はこれをダイニングルームに置いて一晩頑張ります。

さてさて、今夜の食材は主人が買ってきます。そして私が作ります!アメリカで放送中のアマチュア料理人コンテスト番組「MASTERCHEF」の真似っこです。今はSEASON 5が絶賛放送中。

前回のジュニアバージョンなんて、涙なくしては見られません。英語の勉強にもなります。料理の勉強にもなります。料理の技術だけでなく、チームワークや人間性も問われるコンテストで、アメリカ特有のドラマチックな展開には鼻で笑ってしまう始末です。個性的な審査員3人が最終的に一人を選定し、MASTERCHEFの称号と賞金、そして料理本の出版権を与えます。

思い通りの展開になったりすると、時々「YEEEEEES!」なんて思わず叫んでしまったりもします。セレブリティシェフのGORDON RAMSAY見たさに見ているっていうのが本当のところですが。英語の勉強も兼ねて、レシピレパートリーが増えたら一石二鳥。一度ご覧になってみてください。

すでに9時半ですが、食材がまだ帰って,,, 主人はまだ帰ってこず。お腹が空きましたよぉ。

2014/07/15 (Tue)

TRAVEL MAKERS選曲

 日曜日の夜のJ-WAVE SELECTION "TRAVEL MAKERS"いかがだったでしょうか。今日は田中杏子さんにご紹介いただいた1曲、そして私が選んだ旅にまつわる4曲を紹介します。

1曲目は今年のサマーソニックにも出演するSKY FERREIRAの"EVERYTHING IS EMBARASSING"

2曲目は1969年に発表され、映画『ダージリン急行』のサントラでも有名なPETER SARSTEDTの"WHERE DO YOU GO TO MY LOVELY"。

3曲目は田中杏子さんセレクト、数多くのアーティストにカバーされてきた名曲、RUBY & THE ROMANTICSの"OUR DAY WILL COME"をAMY WINEHOUSEバージョンで。

4曲目はJAMES BLAKEシンコペーションが癖になる、私の今年一番のヘビーローテーション"LOVE WHAT HAPPENED HERE"。

5曲目はプーケットのカタビーチにあるSKA BARというラスタなバーで聴いた思い出の曲、SOPHIA GEORGEの"GIRLIE GIRLIE"。世界を旅する男には各国に恋人がいて、だからそんなあなたとは付き合えないわ!という、なんとも可愛い曲。その各国をラップで歌い上げるんですけど、日本も出てくるので耳を澄まして聴いてみてー。

one in a London
one in a Japan
one in a Scotland
one in a Finland
one in a Taiwan
one in a Iran
one in a Greenland
one in a Iceland.
one in Canada
one Uganda
one America
one Cuba
one Antigua
one Grenada
one a China
and one India.
one Bolivia
one Torguga
one a Ghana
one Ethiopia
one Russia
one Syberia
one a Syria
one Tanzania.
one Australia
one Aruba
one Asia
one Australia.
source: http://www.lyricsondemand.com/

そして最後の曲は、映画『TRUE ROMANCE』に憧れ、いつの日かカンクンで絶対に聴きたい一曲。スティールドラムが美しく、青い海と白い砂浜が似合う"JAMIE XXのFAR NEARER"でした。

映画のサントラHANS ZIMMERの"YOU ARE SO COOL!"も合わせて聴いてください。耳を澄ませて、空でも山でも畑でも立ち並ぶビルでも、遠くを見ながら聴いてみると、きっと気持ちが晴れやかになるはず。今日も素敵な一日を!

こんばんは!名古屋駅の待合室からブログしています。今日は名古屋で朝日新聞 × VERY "オシャレに賢妻始めませんか"プロジェクトのトークショーでした。名古屋名物、大口屋の餡麩三喜羅も買いました。

今年はなにかと所縁のある名古屋。今回も思い出に残る素晴らしいひとときを過ごせました。ご来場下さった皆様、35℃の炎天下のなか、本当にありがとうございました。

そして明日夜!

J_Wave_Selection_Travel_Makers.jpg

13日日曜日22:00 〜 22:54、81.3 FM J-WAVE SELECTIONのラジオ特別番組『TRAVEL MAKERS』でナビゲーターに初挑戦します。

旅にトラブルは付き物。そんなトラブルが時に旅をより楽しい物にしてくれる。そんな想いを込めて、TROUBLE MAKERSならぬ"TRAVEL MAKERS"というタイトルにしてみました。

ゲストは2人。1人目は日本初のメディア・アイコンとして、国内外に東京カルチャーを発信するまつゆうさん。ファッショニスタでもブロガーでもライターでもない、パーソナルメディアを一早く確立したまつゆうさんに旅の秘訣を教えてもらいます。まつゆうさんのブログはこちらから。

そしてもう一人は、憧れを飛び越え、尊敬する大先輩であり母であり、Numéro Tokyo編集長を務める田中杏子さんです。世界各国のファッションウィークを飛び回り、海外出張も旅行も熟知した杏子さんに、旅にまつわる思い出や海外経験を語って頂きます。

また旅にまつわるおすすめの音楽も紹介します。この夏、旅のヒントになるような話題が盛りだくさん。私の夏休み計画もチロッと。穏やかな音楽とトークを是非お楽しみ下さい。

81.3 FM J-WAVE SELECTION

Travel Makers navigated by Yoshiko Kris-Webb

Featuring

Ako Tanaka from Numero Tokyo

&

Matsu-You from W 

2014/07/09 (Wed)

引っ越しと母

先週の木曜日、東京在住暦11年目にして都内で4度目の引っ越しをしました。ニューヨーク時代は2つのトランクを抱えて半年に一度の割合で引っ越しをしていたほどの引っ越し好きです。

築35年目を迎えるヴィンテージマンションと呼ばれる物件で、週末に亘って「同じ歳の佳子がヴィンテージなら私はアンティークね」とボケる母が引っ越しを手伝ってくれました。

キッチンの収納を一手に引き受けてくれた母は、お皿1枚、ワイングラス1脚、カクテルグラス1個をしっかりと割ってくれていました。怪我がなかったのが奇跡で、毎回トルネードのようにやってきては去って行くのが母なんです。

隠居生活を楽しく送っているようで、自家菜園に取り組み、大学にも通っていると報告してくれました。二周り上の女性として母を客観的に見ると頭が下がります。

ちなみに長女に「ママとバァバは似てる?」という質問を投げたところ「全然似てない、真逆」という思いも寄らない答えが返ってきました。「バァバはバッバッ(=雑)としていて手早い。ママは細かくて手早い」だそうです。

大阪に帰る当日、「上野に白菜を見に行ってくる!」と言い出し、上野の東京国立博物館で展示中の翡翠の彫刻「翠玉白菜」を朝から一人で見に行った母。強し。。。

働いていた母も好きでしたが、こういう絵に描いたような隠居生活を送る母も大好きです。

VERY BLOG

  • MAKIKO’S DIARY Makiko Takizawa Official Blog [滝沢眞規子 公式ブログ]
  • Yoshiko Kris‐Webb Official Blog [クリス‐ウェブ 佳子 オフィシャルブログ]
  • Ricca Channel Rikuka Suzuki Official Blog [鈴木六夏 公式ブログ]