Yoshiko Kris‐Webb Official Blog [クリス‐ウェブ 佳子 オフィシャルブログ]

2014/01/28 (Tue)

20代OLさんと友人へ

人生を振り返るとき、今は亡き祖父はなぜかいつも幸せだった頃の思い出を、まるで学校で習う現代社会のように短く、そして簡潔に語った。それとは逆に、戦前戦後の苦労話は鮮明かつ永遠に、しかも自慢げに語った。

挑戦する。

失敗する。

落胆する。

失望する。

それでも挑戦する。

「ええ人生やった」と、最後に会ったとき、庭に敷いた茣蓙の上で長女を膝に抱えながらそう呟いた祖父。そんな祖父の人生で最も輝きを放っていたのは、成功を掴み取った瞬間でも幸せだった時間でもなく、底から這い上がるまでのプロセスと、それによって得た達成感だったのかもしれない。今思えば。祖父は私に苦労話を語るのが、私は祖父の苦労話を聞くのが好きだった。

メールをくれた20代OLさんの現状は、いつか振り返ったとき、人生の輝かしい一話になっているはず。だからどんなことがあっても、くじけても良いから挑戦してください。どんなに望んでも挑戦できなくなる日はいつかやってきます。でもまだ間に合うのなら挑戦し続けてください。うまく言えないけど。

2014/01/27 (Mon)

バッグの中身

BAG IN BAG

JACQUES_LE_CORRE_BAG_IN_BAG

ジャック・ル・コー(JACQUES LE CORRE)のバッグを買うともれなく付いてくるトラベルクラッチがとても便利です。バッグのスタメングッズを収納したトラベルクラッチをそのままポンっと入れるだけ。毎日のようにバッグを取り替える私も遂に「あれがない!これも入れなきゃ!」騒動から卒業です。

Jacques_Le_Corre_Bag_Styling.jpg

大好きなグリーンがアクセントで春めいた感じのこのバッグはJacques Le Correのリスボン(グレイ)ミディアムサイズ。

JECQUES_LE_CORRE_GREY_GREEN_BAG

鞄底の4つのスタッズと幅広なマチのおかげできちんと立ちます。(スタバはほうじ茶ラテのホット、トールサイズが定番)軽くて大容量だから学校公開日の時にも便利です。校内用フラットシューズも主人の大きなスリッパもカメラも入ります。

JACQUES_LE_CORRE_BAG_CORDINATE.png

POLYVORE 入学式

これからの季節だと卒園式や入学式にピッタリ。就職お祝いにも良いかも。トラベルクラッチのプレゼントに関する詳細はこちらで。エッジの効いたファッションが好きな36歳主婦さんにもおすすめです。

 

 

 

 

 

2014/01/23 (Thu)

デニム更新期

UPDATE YOUR DENIM

ACNE_STUDIOS_DENIM

先日、大好きなセレクトショップSUPER A MARKETACNEのボーイフレンドデニムと一緒に購入したACNEのストレートデニム。もさっとしたダサさが良い感じで久しぶりに衝動買い。Robert Clergerie(ロベート・クレジェリー)のモンクスと。

ACNE_STUDIOS_DENIM_CELINE_COAT_TOTE-BAG

jeans: acne studios, sweater: vintage at jantiques, coat and bag: celine, knit hat: john lawrence sullivan, shoes: robert clergerie, suglasses: thom browne

昨日の撮影に履いていったら鈴木六夏ちゃんが「吉田栄作っぽい」と一言。せっかくならビバヒル高校白書のブランドンが良かったけど、栄作さんのほうがしっくり。ストレッチなしで股上は気持ち深め。ここは思い切っておじさんっぽく着こなすのがいい。

NEVER GO WRONG WITH DENIM AND SHIRT.png

POLYVORE : NEVER GO WRONG WITH DENIM & SHIRT

あれだけもてはやされたカラーデニムもプリントデニムも昨夏からしまいっ放し。恐らく今年も出番はなさげ。そんなもの。定番であろうがマストハブと言われようが。でもブルーデニムは永遠。もちろんシルエットや加工具合にはその年々の流行があるから、毎年こうして新しいデニムを買う訳なんだけど。とにかく脱皮するみたいに、ブルーデニムは毎年更新する。失敗する事のないシャツとデニムのコーディネートも、有り触れたスキニーからストレートにすると新鮮になる。

JOHN_LAWRENCE_SULLIVAN_DENIM

今年はACNEの吉田栄作風ストレートとボーイフレンド、それからJOHN LAWRENCE SULLIVANのジェーン・バーキン風ワイドデニム(写真上)の3本でとりあえずいこう。撮影で素敵なデニムに出会ったら教えます。

Denim_Style_Diesel_Donnaida_Top_Shop.jpg

昨日、撮影の帰り道に原宿交差点でボア付きデニムジャケットをお揃いで着た男性二人を発見。若干ストーンウォッシュなデニムジャケットに同調のストレートデニム。アクセサリーはキャップ、バックパック、スニーカー、それに口ヒゲまでお揃い。マリオブラザーズみたい。もっさもさにダサい全身デニムがツボすぎた♡そんな彼らをみて無性にボア付きデニムジャケットが欲しくなった。女性だったら上の写真みたいにスキニーパンツと合わせるのが良いね。

DIESEL_DISTRESSED_STRAIGHT_DENIM.jpg

ブログを書くうちに色々とデニムを探していたら久しぶりにディストレスなデニムも欲しくなった。これはDIESELの。柔らかいブラウスやオフショルダーのスプリングニットを合わせてコンバースとかね。

 

2014/01/21 (Tue)

お鍋にもう一品!

 青唐辛子と春菊のサラダ

Shungiku_Salad.JPG

たまにはお料理もということで、今日はお鍋の日にもう一品!我が家の定番脇役サラダを紹介します。辛い料理が大好きな方向け。苦手な方はキュウリを代用してください。

<材料>

新鮮な春菊 1袋

煎りゴマ 大さじ3杯

<ドレッシング>

青唐辛子(生) 3本〜5本

ヨーグルト・オリーブオイル・塩 

全て適量

(お好みで柚子胡椒も)

Shungiku_Salad_Dressing.jpg

青唐辛子は種も一緒に細切れにして、ドレッシングの全ての材料と混ぜます。水気を切った春菊をざく切りにして、ドレッシングを絡めたら最後に煎りゴマを投入。辛いのが苦手な人はキュウリスライスを。

Shungiku_Salad_Ingridients.JPG

美味しく作るこつはドレッシングの材料をケチらない事。オリーブオイルは必ずヴァージンオリーブオイルを。

Shungiku_Salad_Bio_Salt.jpg

そして塩はこだわりの塩、温泉卵風味に仕上がるBio Saltを愛用。Bio Saltは約4億年前に海水がマグマに熱されて自然生成した焼成ミネラル(岩塩)を、標高5,000メートルのヒマラヤ山脈で採掘し、日本で選別加工したもの。塩分の取り過ぎで体がむくむので体内に入れる塩には相当にこだわっています。

Scrambled_Egg.jpg

大好きなシェフ、ゴードン・ラムジーのこれまでの常識を覆すようなスクランブルエッグのレシピにBio Saltのおろしたての塩を使うと最強なスクランブルエッグが完成するのでお試しください。

2014/01/20 (Mon)

NLINE新年会

THE NLINE LADIES

NLINE_MODELS_VERY_AKI_KIYOHARA_MAKIKO_TAKIZAWA_IRUKA_KYOKO_ITO_YOSHIKO

先週金曜日、念願だった新年会に出席しました。メンバーはご存知、清原亜希さん!強くて美しくて面白い!初めましての私にもボケを振ってくれたり、かと思いきや鋭角なツッコミもビシバシ。本当に素敵な女性でした。昨年末の対談以来で久しぶりに会えたのは滝沢眞規子さん。普段はマキちゃん・ヨシ子ちゃんって呼び合ってます。肝っ玉母さんもビックリなマキちゃんの子育て力にはいつも頭が下がります。この日もたくさん笑わせてくれました。もう一人は今年成人式を迎えたばかりの入夏ちゃん。生まれてすぐの入夏ちゃんを抱っこしたこともあれば、オムツを替えたこともある清原亜希さんとは大親友。素敵な関係なんです。

そんなメンバーを取りまとめるのが私の横にいる伊藤京子さん。みんなのマネージャーであり、モデル事務所NLINEの社長であり、一児の母ででもあるスーパーウーマンです。NLINEにはもう一人、イギリス人と日本人を両親に持つKOuKAちゃんがいます。ユニクロの広告に出ている足がすららーーーーぁっと長い美少女です。全部で5人!この5人のマネジメントを一手にこなす伊藤京子さんは、現在発売中のVERY2月号で大特集されている「VERYの舞台裏」にこそ出てはいませんが、毎日を大奮闘しながらも華麗でいて、そして私たちを奮い立たせてくれる親分なんです。

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今福での美味しいしゃぶしゃぶ、ご馳走様でした!京子さん、次は今福ですき焼きコースを(笑) 美味しすぎてお肉の写真取り忘れましたがな。

PINK FEVER

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これからの季節、春夏ファッションを取り上げる雑誌の多くがピンクフィーバーに染まるから、「私もピンクが大好きなんだ」という錯覚に陥る。そんなにピンクが好きって訳でもないくせに。でもそんなおかげでクローゼット内のピンク勢力が幅をきかせてきた。そして以前のブログに載せた下の写真のように、大人ピンクの着こなしも徐々に上達してきた気がする。

Pink_Dries_Van_Noten_Marc_Jacobs_Thom_Browne_And_Other_Stories_Cordinate-Yoshiko.JPG

「お洒落に興味があり、時間を見つけては雑誌やブログを通じて勉強しています。ですが自分が着ている姿を想像したり、実際に着てみると中途半端な気がしてなりません。シンプルな装いを心掛けても上手くいきません。佳子さんはどのように努力されましたか?」というのは25歳女さんからの質問。

 KENZO_Saint_Lauren_Eugenia_Kim_John_Lawrence_Sullivan.jpg

25歳って、この年頃って、単純に「可愛い」と言われるよりも、ちょっとこう、なんでしょう。せっかくだから他の修飾語で褒められたい。「素敵」、「知的」、「上品」、「華やか」とか。ちなみに「可愛い」という表現に「幼さ」を感じる私としては、「面白い」と言われる方が嬉しかったりする。面白そうなおばちゃん、面白そうなおばあちゃん。そんな感じ。だから時々こうして上の写真のように、VERYでは絶対に推奨しないような、幼稚園のお迎えにも、義理両親宅への帰省にも、PTA総会にもそぐわないような、モテ度0の装いをする。自分的には大満足だから、仕事にだって行くし友人にも会いに行く。

Miyuki_Uesugi_for_Jimmy_Choo.jpg

photo via Jimmy Choo twitpic

「なんてお洒落なんだ!」と思ってしまう人にはスタイルがある。身近ではスタイリストの祐真朋樹さん辻直子さん熊谷隆志さん、上杉美雪さん(写真上)。

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photo via Alessandro Seuarzi and Man Repeller

海外だと女性ならMan Repellerのレアンドラ・メディネ、男性なら最近だとファッションデザイナーのAlessandro Squarzi。そんなお洒落ギャング達に日々漠然と刺激を受けている。

Things I never wear.jpg

ところがそれだけではどうしようもない。彼らのファッションを真似ようとしても、自分なりのファッションルールがないことには収まりがつかない。露骨にこれが似合う・似合わないと振り分けるよりも先に、自分自身のファッションポリシーを定めてみよう。例えば私の場合は①アニマル柄は着ない、②爬虫類の皮革品は持たない、③毛皮は着ない、④スカルモチーフ禁止、⑤迷彩柄禁止、⑥ムートンブーツは家から1km以内(もしくは機内専用)、⑦ブランドロゴのアイテム禁止、⑧茶色と黒は合わせない、⑨安いからって買わない、⑩体型カバーを目的に選ばない

10個もある!だからといってお洒落の幅が狭まったことはなく、余計なことに頭を悩ませなくて済むからかえって楽チンだと思っている。

2つ目は自分の体型を把握・維持する。自分が吟味して選ぶ洋服のラインが中途半端なわけもなく、手厳しいけれどもそんな時は体が中途半端。お洒落に装うための体への努力は惜しみなく。

3つ目はヘアスタイル。これすごい大事。とか言いつつ家でのヘアスタイルはほぼスプーンおばさんだけど。

Acne_Studios_Dries_Van_Noten_Sophia_Webster_Levis_Dr_Martens

4つ目は「もう持ってるし...」という熟年アイテムを更新すること。私はデニムを今年最初に更新。買ったのはACNE STUDIOSボーイフレンド。私としてはピンクに限りなく近いDRIES VAN NOTENの春ニットにSOPHIA WEBSTERのホワイトパンプスを合わせて。

polyvore_who_doesnt_love_pink.jpg

polyvore : who doesn't like pink?

実際に25歳女さんに会えたらもっと具体的なアドバイスができるんだけど。そうもなかなかいなかいから、私の実体験に基づいて最後に1つ。20代半ばから約3年間、黒い服を殆ど買わなかった。黒が一番似合うのは重々わかっていたけど、それに頼りすぎる余りクローゼットが真っ黒になったから。黒い服が安心の固まりみたいになって、そうしたらお洒落に興奮も工夫もしなくなった。だから思い切ってここはピンクとまで言わないけど、面積の広いカラーアイテムを1つ買ってみることにした。黒を排除したコーディネートに挑戦すれば、色々とお洒落の道が開けるはず。お試しあれ♡

2014/01/15 (Wed)

近所のお花屋さん

POINT NEUF

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昨年11月中旬に開催された資生堂のパーティーで会場を様々な緑の植物だけで飾ってくださったフラワーアーティストの川口昌亮さん。

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実は最初の出会いはVERYの撮影ロケ場所として、川口さんが広尾に構えるアトリエ兼ショップpoint neuf(.9 / ポワン・ヌフ)を訪れた時でした。季節は2013年のちょうど今頃、東京では珍しい大雪の日で、ミニマルなインテリアとヨーロッパのフラワーマーケットのようにシンプルに潔く生けられた花々が印象的でした。

Point_Neuf_Shop_Interior.jpg

店名point neuf(.9 / ポワン・ヌフ)とはフランス語で9点という意味があります。どうして微妙な9点なのかというと、川口さんの創作が9で、そこに花を贈る人の気持ちが入って10点なるという意味が込めらているんだそう。ぐっときた!

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植物を育てることが苦手な私は生花を買っては時々ドライフラワーにします。相性がいいのは多肉植物のみ。そんな私が11月初旬にpoint neufでオーダーした植物がついに昨日我が家にやってきました。ガラスの器は10¹² TERRA(テラ)というブランドを手掛ける妻沼大介さんと山田研一さんの作品。一緒に展示会に行った長女がラピュタみたいだと即決したものです。小さいながらもしっかりと根を張る大樹のような風格で本当に気に入っています。

Point_Neuf_Yellow_Flower.jpg

川口さんとpoint neufにもっと興味のある方はこちらをどうぞ。同じ関西出身ということもあって、私にとっては面白くて優しいお兄ちゃんみたい。機会があればあなただけの10点満点のブーケを見つけに訪れてみてください。

point neuf

東京都渋谷区恵比寿2-37-8 恵比寿ヂョイフル1F

03-6277-2299

営業時間;11:00 - 19:00

不定休

www.p-neuf.com

2014/01/14 (Tue)

時間と距離と恋心

SET A GOAL

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Photo via We Heart It

昨夜VERY3月号のコラムを書き上げました。今年最初に頂いたメールの内容が3通立て続けにご主人の浮気についてだったのと、今年に入って友人がとりあえずの別居を決意したことも手伝って、3月号のコラム内容は浮気と不倫についてです。イラストレーターのmegamimamiさんが今頃どんな挿絵にしようか悶絶していると思います。

今日は質問で頂いてる遠距離恋愛についてちょっと。手紙、電話、メールが主な連絡手段だったのは以前の話で、最近はSMSで即時にやり取りができますよね。いつでも繋がれる安心感。でもそれがネックになっているのも事実。相手の行動を常に把握していないと気が済まない、すぐに返信がないと不安になる、なんてことが頻繁に心に引っかかり、気がつけば束縛人間になっているというケース。

自分に時間があって相手に時間がない場合、こういったケースが遠距離恋愛では一番大きな壁になります。では時間を持て余している相手が理想的かと言えば、きっとそうでもないはず。将来を見据えているからこそつらい遠距離恋愛を乗り越えようとしているのに、仕事で多忙に追われることもなく、一緒に過ごす友人も少なく、遠く離れた場所で常にあなたの欲求に答えてくれる相手。多分そんな人と実際に生活を共にすれば息苦しくなると思う。

Beach_Footprint-Heart-Love

遠距離恋愛を成功させる秘訣の最たるは、自分の時間を充実させ、そして相手の時間の充実具合を受け入れること。そして冒頭でも触れた友人が別居期間を半年と決めているように、遠距離恋愛も長い目で見たタイムスケジュールをきちんと話し合っておくこと。どのくらいの時間と距離を走らなければいけないのか、それを知らないまま無防備に走る長距離選手はいませんから、ゴールは決めておきましょう。 と言いつつ、私も遠距離恋愛では2度くじけています。大阪で高校生をしていた私にとって、神奈川県はものすごく遠かった!

ちなみにゴールを決めていざ結婚すると、それは長距離走から障害物競走に変わるのであしからず。

HAPPY YEAR OF THE HORSE

Horse_Year_2014

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。2014年になり間もないですが、すでに様々な珍事件に見舞われています。なはん。その一つがノートパソコン水没。3日、自宅での新年会でビールをこぼしてしまいました。ちなみにその新年会では友人の彼女の髪がろうそくの火で燃え上がりもしました。パソコンは専門家の方にお願いしまして、本日データ復帰が無事完了。そして昨日、銀座のApple StoreでBook Airとルーター、それから気分も新たにiPhone 5Sを購入。34歳にして遅まきながらMacデビューいたしました。iPhoneを使いこなせるからMacも大丈夫かな?と少し不安でしたが、使い始めてものの1時間で使いこなしています。Windows暦約20年の私でも大丈夫。MacはWindowsの10倍簡単という周囲の声も大袈裟じゃないかも。

Angkor_Wat_Winter_Holiday_2013

12月19日に到着したカンボジアの都市シエムリアップ。Siem(シエム)=タイ、Reap(リアップ)=追い出すという意味があります。「タイに勝ったどぉ!」というね、ダイレクトな名称です。今回カンボジアの旅を提案したのは実は長女と主人でした。邪馬台国の卑弥呼に興味を持った長女が冬休みに古墳を見に行きたいと言い出し、卑弥呼の墓説がある奈良県桜井市の箸墓古墳が最初の目的地でした。ですが、実家が大阪なので年末の帰省中に行けるだろうということになり、その次に候補に挙がったのがエジプトのピラミッド。うん、素敵。でも今は危ないということで即却下。夕飯の席で世界遺産の本を開き、三番目の候補として挙がったのがアンコールワットでした。

Vacay_Phuket

観光ブック『おさんぽ東京下町』から娘たちがランダムに選ぶ場所に行くという週末プチ東京観光を我が家ではしていますが、それを海外旅行でするのは正直ドキドキでした。ピラミッド、マチャピチュ、パルテノン神殿、ピサの塔、サグラダファミリア、万里の長城、ストーンヘンジ。年末旅行先に何処を挙げてくるのかワクワクです。週末地元観光も引き続き、日常のちょっとした旅を今年もたくさん楽しみたいと思います。ちなみに明日は早朝からロケ撮影で神奈川県三浦市に行きます。ランチにマグロ定食、食べたいです!

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