Yoshiko Kris‐Webb Official Blog [クリス‐ウェブ 佳子 オフィシャルブログ]

一年を通じてKOEと一緒にデザインして着たカプセルコラボコレクションBEYOND BASICSが最後のシーズンを迎えました。

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"ベーシックの(ちょっと)向こう"というコンセプト。私が好んで買う服って、一点一点の癖が強すぎて、着回すことも念頭に置いていないから、私の好みは半分封印しなきゃ。でもベーシックな服ばかりじゃクローゼットがつまらなくなるし、ファッションの楽しみも半減しちゃう。コストパフォーマンスの高いKOEだからこそできる"遊び"を入れて、「ファッションって楽しいよね」って思ってもらえるような思いで、この一年間KOEのスタッフと一緒にやってきました。 

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最後のBEYOND BASICS。最終的にデザインを決めたのは出張で訪れていたモロッコでした。昼夜の寒暖差が激しく、真夏だと日中の気温が40度を越える日もあります。日本の気候と違って、湿度がほとんどなく、私が訪れたアガディールという海岸沿いの街は、見渡す限りの荒野にほとんど水を必要としないアルガンの木やオリーブの木が生えていて、青い空と赤茶の土と深い緑のコントラストがとても美しい場所でした。市場に立ち寄ると、鮮やかな色をしたスパイスが目に飛び込んできます。そして、街の人の着こなしも斬新な色の組み合わせで、とても刺激になりました。

BEYOND BASICS KNIT.jpg アガディールのホテルにこもって、ジョン・ベリオンのアルバムを繰り返し聴きながら徹夜で仕上げデザイン。必然的に色遣いはモロッコ色。だからこの最後のコレクションは、私にとってみんなへのモロッコからのお土産なんです。少しだけベーシックの先を身にまとえば、モロッコじゃなくても、どこかへ行かなくったっても、少しだけ毎日が特別になると信じて。最後のBEYOND BESICS、最寄りのKOE、もしくはONLINE SHOPで是非是非チェックしてみてください! 

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一番上の写真で着用しているリネンのダブルブレストジャケットとオーバーラップパンツ、この少しだけヴィンテージ感のあるポロシャツ。共にユニセックスでサイズは100cmから180cmまで。この2つが一番のお気に入り!

2017/03/26 (Sun)

大丸300周年記念祭

1717年創業、今年で300周年を迎える大丸の記念イベントに際して、3月20日(日)午前中は大丸心斎橋店へ、午後は大丸神戸店へトークショーで呼んでいただきました。

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そし3月26日(日)は、大学時代に通いつめた大丸京都店にて17時からトークショーに出演させていただきます。

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大丸創業300周年祭の期間中(3月28日まで)、大丸各店舗では「いいモノ語り プチコレクション」と題して、ものづくりの良さをギュッと凝縮し、様々なブランドの春夏コレクションがミニチュアドールの世界で表現されています。今シーズンのトレンドを身にまとったミニチュアドールは、大丸各店に工夫を凝らしたディスプレイで飾られています。

スクリーンショット 2017-03-26 13.01.13.png大丸公式ウェブサイトに「いいモノ語り プチコレクション」のアドバイザーとして書き下ろしショートコラムを私が自宅で撮影したミニチュアドールとともに掲載していただいてます。百貨店、家族、物作り、愛着などなど。ファッションにまつわる話を書くのはとても楽しいです。お時間ありました是非ご一読くださいませ。

 

本日、大丸京都店にて17時よりトークショースタートです。。お近くにお住いの方、また京都方面へお越しの方は是非遊びにいらしてください!お待ちしております!

大丸京都店 3月26日(日) 17時~

場所:2階 西エスカレーター北側特設ステージ

Agadir in Morocco with Kérastase

Antoine Guillard Agadir.jpg

モロッコ南西部の街アガディールから、アルガンオイル搾油工場へマイクロバスで移動。

Sound Enjinner : Antoine Guillard

Samantha Wennerstorm and Marie-Laure Daillut Agadir.jpg

飲み込まれそうなほどの大自然に度々停車

Samantha Wennerstrom (R) & Marie-Laure Daillut (L)

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乾いた空気が吹き抜ける荒涼とした砂漠地帯

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モロッコ南西部の砂漠地帯とサハラ砂漠周辺のみに2000万本ほど自生するアルガンツリーは、別名「モロッコの黄金」と呼ばれ、大切な資源であるとともに、砂漠化の進行も防ぎます。アルガンツリーが深く根をはることで土壌の保水力が高まり、豊かな大地を育むのです。

Mai Hua Agadir.jpg

今回の旅をフィルミングするFilm ProducerのMai Hua 

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樹齢150年〜200年のアルガンツリーに登り、葉や実を食べるのは放牧されたヤギたち。ヤギたちが食べるのは果肉だけで、アルガンオイルの原材料となる種子を含む種は地面に吐き出します。古来、ベルベル人たちはヤギが吐き出した種を拾い集めてアルガンオイルを採油していましたが、そうして採油されたアルガンオイルは獣臭がするため、今では主に自然落下した実だけを使っています。

Little Village Banana Plantation Agadir.jpg

モロッコのバナナ生産量は世界水準で35/116位。バナナプランテーションを過ぎた先にある小さな町では、バナナが至る所で販売されていました。1本20円から買える露店も。

Men in The Village Agadir.jpg

道端でバナナを量り売りする商人。ここでは時間がゆっくりと流れています。

Bananas on the bus Agadir.jpg旅路のおやつに小ぶりで甘いバナナを一房購入。

Pick-Up Truck at The Cooperative.jpgモロッコ南西部のアガディール中心地から車で走ること85km。アンスアーヌの小さな村、AKHSMOUにあるアルガンオイル搾油工場協同組合、Toudarte Cooperative(トゥーダルテ コーポラティブ)に到着。この協同組合は女性の社会的・経済的自立を目的に、2004年に2人のベルベル人女性によって設立されました。現在では10代後半〜80代後半のベルベル人女性およそ100人が働いています。

The Cooperative Aura Botanica Argan Oil.jpgアルガンオイルを搾油する女性だけの協同組合がモロッコに発足し始めたのは90年代半ば。当初は女性の社会的自立を快く思わない男性たちの同意を得ることが難かったそうです。しかし今では、女性たちが利益や更なる雇用を創出するのみならず、地域全体の活性化にも繋がる活動をしているとして、地元男性からも積極的に協力を得られるようになりました。現にここトゥーダルテ コーポラティブでも、数人の男性が女性には負担の大きい力仕事を担っていました。

Argan Oil Nuts Bread Lunch at The Cooporative.jpg

ウェルカムドリンクとスナック。搾りたてのアルガンオイルと挽きたてのアルガンペースト、採取されたばかりのタイムハニーとオリーブオイルにピタパンの軽いランチ。アルガンオイルにはオリーブオイルの約3倍ものビタミンE、オレイン酸、必須脂肪酸が含まれています。

Lunch at The Cooperative Agadir.jpg

今回の旅仲間、フランス語と英語がごちゃ混ぜです。

Marie-Laure Deillut, Samantha Wennerstrom, Jamie Beck (R - L)

Ladies at The Cooperative.jpg

トゥーダルテ コーポラティブに自生するアルガンツリーから自然落下した実を拾う女性たち。色鮮やかなドレスとスカーフで着飾っています。お洒落にも興味津々で、私の着ていた衣服や靴を褒めてくれました。

Argan Tree kernels.jpg

手で一粒一粒拾われたアルガンの実は天日で十分に乾燥させます。

Fatime Ihihi The President Cooperative Toudarte.jpg

トゥーダルテ コーポラティブの設立者の一人でありCEOのファティマ・イヒヒさん。2000年に大学を卒業したファティマさんは、出身地AKHSMOUに戻り、地元の女性に読み書きを教えようと試みましたが、格段に女性の地位が低かったこともあり、多くの人に反対されました。その後も数ヶ月に渡って説得にあたり、父からの出資と29名の女性の賛同を得て、2004年に小さな協同組合トゥーダルテ コーポラティブを設立。たった一人の女性の行動によって、地元の村に女性の雇用が創出され、女性の尊厳が守られたのでした。

On Fatima's Hands.jpg

乾燥前のアルガンツリーの実は、別名「人生の実」と呼ばれています。約35kgの実からアルガンオイルの原材料である種子1kgが採取されます。そして約2kgの種子からアルガンオイル1リットルが採油できます。アルガンツリー1本から年間採取できる実は約70kg。つまりアルガンツリー1本から年間採油できるアルガンオイルは1リットルだけ。アルガンオイルはとても貴重で高価なのです。

Exploitation Machine.jpg乾燥させたアルガンの実から果肉と殻を機械で取り除き、堅果だけにします。機械の導入が本格的に始まったのは2007年。モロッコ政府から寄付金を得たおかげで、トゥーダルテ コーポラティブの設備は格段に整いました。

A Lot of Argan Tree Kernels .jpg

どんぐりのようなのが堅果。取り除かれた果肉は家畜の飼料として、殻は燃料として再利用されます。全て無駄なく。

アルガンのみから取り除いた果肉、殻、堅果を手作業で選別する女性たち。時々歌を歌いながら作業をしていました。CEOのファティマが私の耳元で言いました。「あなたたちの訪問をみんな心から歓迎しているわ。彼女たちは働くことに誇りを持っているの。だからそんな姿をあなたたちが世界に発信してくれることに、彼女たちはとても興奮しているのよ」って。

Cracking Kernels .jpg

堅果から種子を取り出す作業は全て手作業で行われます。石台の上に堅果を乗せ、卵サイズの丸い石で叩き割ります。熟練した技が必要なこの作業。15分ほど体験してみましたが、左の指を何度か叩き砕きそうになるのがオチでした。種子2kgを取り出すのが1人当たりの1日の仕事量

Woman at The Cooperative.jpg

叩き割った堅果から皮と種子のみを選別するのも手作業。

Samantha at The Cooperative.jpg

COOPERATIVE TOUDARTEの見学者用ジャケット。

Filming at The Cooperative.jpg

サウンドエンジニアのAntoine Guillard、フィルムプロデューサーのMai Hua、そしてトゥーダルテ コーポラティブのCEOで設立者のFatima Ihihi。

Argan Stick after Cold Press.jpg堅果の皮を低温圧縮した左のスティックは家畜の飼料に回されます。右の白っぽいスティックは種子を低温圧縮したもの。 

成分を壊さぬよう冷圧搾方法(コールドプレス)でゆっくりと種子スティックからアルガンオイルが抽出されます。

Home.jpgトゥーダルテ コーポラティブで働く女性の家に招待されました。自分で収入を得ることで、子どもの教育だけでなく、大好きなインテリアにもお金を使えるのと笑顔で話してくれました。

Kitchen .jpgそんな彼女のインテリア以外の趣味が食器集め。少しずつ、街で見つけた素敵な食器を買い集めているそうです。自分で働いたお金で自分の好きなものを買う。女性の社会進出が確立していない頃は、そんな当たり前のことができなかったのです。

Lunch at The Cooperative.jpgトゥーダルテ コーポラティブに戻ってランチを頂きました。ラム肉のスパイス煮込み、トマトとミントのサラダ、クミンと一緒に炊いたご飯、港に上がったばかりの鮮魚を蒸し焼きにした魚料理など、たくさんのご馳走でもてなしてくださいました。

Women at The Cooperative School .jpg

トゥーダルテ コーポラティブでは女性の教育も熱心に執り行っています。2015年から継続的にロレアルグループが出資するようになってからは、さらなる機械設備の充実が実現したほか、オンラインショッピングサイトの開設、また託児所や学校が併設され、女性たちが安心して学び働ける場所になりました。女性たちは子どもと一緒に出勤し、母親が働いている間、子どもたちは併設された託児所で学び遊びます。ランチは子どもたちと一緒に食べることができ、また働く時間も個人で決められるので、子どもと一緒に帰宅することができるのです。

ファティマ・イヒヒが出身地の女性に読み書きを教えたい、そんな思いから始まったトゥーダルテ コーポラティブは、今ではアガディールの女性たちの社会的・経済的自立を支援する組織にまで成長しました。2015年からケラスターゼなどを有するロレアルグループが継続的に出資していることで、資金も拡大し、女性たちだけでなく子どもたちも安心して学ぶことのできる場所になりました。共同組合を立ち去るとき、働いていた女性たちが手を止め、大広間に集まって私たちのために歌を歌ってくれました。「女たちよ、立ち上がれ。声をあげよう。私たちの言葉で話そう」という意味の歌を。手拍子とともに盛り上がって行くなか、自然とみんなで一緒に踊っていました。働くことに喜びと誇りを抱いた女性たちに囲まれて。

2017/02/01 (Wed)

Traveling with Kérastase

AURA BOTANICA

IT'S YOUR CHOICE, IT'S OUR RESPONSIBILITY 

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社会貢献に必要なのはアクセシビリティと多様性。私たち消費者がビジョンを持ったブランドを選び、そのブランドを通じて出来ること。

それは、サステイナブル・プロダクション(持続可能な生産)

そして、サステイナブル・コンサンプション(持続可能な消費)

11月26日から12月1日の旅程で、パリ、そしてモロッコの南西部にある都市アガディールへと、学びの旅に行ってきました。

WHEN I HAD A LONG HAIR ...

Yoshiko Kris-Webb Long Hair2016年11月初旬。久しぶりに髪を切り、久しぶりにヘアカラーを地毛の色からすこし明るい茶色に変えました。ロングヘアの時よりも、ずっとふわっと、ずっと軽やかになるものだと思っていたのですが、しかし髪は肌と同じくらい正直。ブリーチで痛んでしまった髪を、私は一ヶ月ほど持て余していました。

 

11月中ば、マネージャーから「パリとモッロコに行きませんか?」と突然連絡が入りました。ロレアル傘下のヘアケアブランドKérastaseが2017年2月に発表する新製品。その製品が出来るまでのプロセスを体験するため。そして、その製品を通じてロレアルが行なっている社会貢献を学びに、モッロコの南西部にあるアガディールという街を訪ねるという内容でした。

兼ねてから、購買行動を通じて出来る社会貢献にとても興味があったので、私は二つ返事でこの仕事を受けることにしました。

 

PARIS

430am in Paris

11月26日土曜日20時、パリ市内16区にあるホテルに到着。マネージャーもヘアメイクさんもスタイリストさんもなし。モデルとしてではなく、目で見て、肌で感じ、心に響いたことを言葉で伝えるために、東京から一人でパリへ飛びました。

 

AURA BOTANICA HAIR CARE ARGAN OIL LUXURY RESPONSIBLE

ホテルの部屋に入ると、Kérastaseからもうすぐ発売されるオーガニックヘアケアラインAURA BOTANICAが届いていました。アルガンオイルとココナッツオイルが主成分で、98%オーガニック。今すぐ使いたい...。でも締め切りを間近に控えた原稿が溜まっテイル...。結局、朝までパソコンに向かい、そのまま4時半から携帯を腕に巻き付け、ワイヤレスのイヤーパッドをミニにねじ込み、気分転換のランニングに出かけました。

 

日曜日の午前4時半から真っ暗なパリ市内を一人で爆走していると、東京でもロンドンでもニューヨークでもプーケット島でも起こらなかった奇跡が起こりました。続けて3人のランナーが走り過ぎる間際にハイタッチをくれたんです。「ようこそ、4am Running Clubに!」という感じで。

1時間のランニングの後、ホテルに戻り、持参したヘアケアセットを脇にのけ、Kérastaseから贈られたAURA BOTANICAでボォーッと髪を急ぎ洗い、本当はタブーなんだけれど、濡れた髪にタオルを巻きつけたままベッドに倒れこみました。

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3時間睡眠に設定した目覚ましできっかり9時に起き、お化粧もしないまま階下に降り、一人で朝ごはんを食べました。一人での食事が苦手で、フォークを口に運ぶ合間に雑誌をめくりながら、ダラダラと食べていました。

で、ふと左手で髪をすくった時に「あ!」って。髪を洗う前までの触り心地と明らかに違って気がついたんです。

 

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27日はフリーだったので、偶然パリに居合わせた中林美和さんとカフェで待ち合わせを。ブリーチをして、カラーリングをして、ショートにしてから、初めて髪の状態がご機嫌な一日でした。

クリスマスイルミネーションでいつにも増して美しいパリの街を、中林美和さんと二人で散歩。初めてパリの地下鉄にも挑戦しました。その時に買った切符は、今でも記念として大事に持っています。だって、偶然パリで友達に会えるなんてロマンチック過ぎたから。

 

Team Kérastase 

Team Kérastase.jpg

28日月曜日、朝7時、ホテルのロビーに集合。モロッコのアガディールへと旅立ちます。はじめましての挨拶を交わしたのは、ロレアルチームの3人、フィルムプロデューサーとサウンドエンジニアのユニット。そして、この旅を一緒に体験する3人の美しい女性たち。NYと南仏を行き来するJamie Beck、LA在住のファッショニスタで子育て奮闘中のSamantha Wennerstrom、そしてフランス南西部のソール=オスゴールからは生涯旅人のMarie-laure Daillut。東京からの私を含め、全員で9人。

 

フランス語と英語がごちゃ混ぜな9人のチームで、モロッコのアガディールへ出発。KérastaseのニューラインAura Botanicaの主成分であるアルガンオイルの産地、アガディールへ。

 

The View of Agadir from sky.jpg

旅の続きは、2月15日水曜日に!

 

 

スクリーンショット 2017-01-23 2.59.07.png"Ann Street Studio" founded by Jamie Beck

 


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"Could I Have That?" founded by Samantha Wennerstrom

 

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"Le Monde est à Nous!" founded by Marie-laure Daillut 

 

11月16日、お家をコンセプトにしたライフスタイルショップKOE HOUSE自由ヶ丘店がグランドオープンを迎えました。着る・WEAR、暮らす・HOUSE、味わう・GREENをテーマにKOE公式HPも大幅リニューアル。

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こちら、KOE HOUSEにて配布中のフリーペーパー"THE JOURNAL"(こちらからもダウンロード可)で、KOEと一緒にコラボ企画したBEYOND BASICSのケーブルニットを素敵に着こなしてくれているのはリアルファミリーなんです。ママとパパとクロエちゃんとアイリー君。

FullSizeRender.jpgグランドオープン前日の15日に催されたレセプションパーティーもとても盛況に終わり、ほっと一息。パーティー後に、スタッフの皆さんと集合写真を撮影しました。

IMG_9168.JPG19日は午前中にスタイリングアドバイスを5組10名様に、そして午後はトークイベントに出演しました。明日20日にも14時からトークイベントに出演します。(詳細はこちら) 是非お近くにお越しの際には遊びにいらしてください。

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フリーペーパーTHE JOURNALでは、自由ヶ丘の美味しい専門店もいくつかご紹介していますので、KOE HOUSEも含め、自由ヶ丘を満喫して頂けたらと思います!

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